旅行中毒の「海外旅行のすすめ」の管理人が、まったく人様のお役には立たない旅のはみ出しネタを中心に毎日垂れ流し中。近頃、食いもんネタブログと化しつつありますが、我が町姫路のトピックや独り言も。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
台北のドトール海外では、日本食やらが恋しくならない性質ですが、昨年末に台湾を訪れた時に、やたらコーヒーが飲みたくなりました。
日本でも、最近はコーヒー党から紅茶党に党変えしてるのに。
で、ずいぶんお世話になったのは、日本でもお馴染みのドトールコーヒーショップ。

なんせ安い!日本でもかなりの安い値段でコーヒーを提供してるけど、台湾では$35(台湾ドル)。
1ドルが約3,41円(2005年4月1日現在)なので、$35のコーヒーは1杯約119円。
日本の180円よりまだ安い!

台湾においても$35と言うのは、かなりの安いコーヒーでした。
一日中、歩き回る旅のスタイルをとる私には、足を休めたり、ゆっくり地図を広げて検討したり、と大役立ちのドトールコーヒー(*^_^*)

ちなみに、スタバもありますよ。
ドケチな私は、安いドトールばかしでしたけど。

スポンサーサイト
いまいちだった鍋ある日の台湾での食堂で。
若いけど覇気の無い従業員ばかりの店だった。
いつまでたってもオーダーも取りに来んし。
別に急ぐ旅でもないからエエけど。

気長に待ってたら、飲み物コーナーの従業員の女の子が急に泣き出した。
「わぁぁ??ん」って感じで大泣き(T0T)
え?!どないしたん?!

唯一いた男の従業員の子が、彼女の脇で困ったような顔をしてる。
おっ?!別れ話がもつれたのか?!

知らない台湾語だけど、私の耳はダンボ状態で、全神経が彼等の元へ向いていた。
もう一人の女の子がやって来て慰めてる様子だけど、彼女はいつまでたっても泣き止まない。
男の子はひたすら困惑顔。

そうして、観察すること約20分。
彼女は・・・どうやら・・・
ただ単にグラスで指を切っただけだったみたい。
それも、ほんとにちょ?っとだけ。(-_-メ)

ちょっとぉ?・・・エエ加減にしてよっ(-_-メ)
いつまで泣いてんねん!
しかも全従業員集まって慰めてる場合かよ?!

写真は、その店で頼んだお鍋。
味は・・・いま一つも二つもって感じ。
麦とろ姫路で一番の繁華街「魚町」
そのど真ん中に「麦とろ」という居酒屋がありました。
いくら田舎町の姫路とはいえ、中心部とも言える場所にあるその店は、昭和の時代がそのまま残っているようで不思議な感覚です。
経営は、かなり高齢のご夫婦。
お父さんとお母さん。
常連さんがいっぱいで、毎晩通う方も多かったようです。

でも、遂に閉店されることとなってしまいました。
私なんかは、めったに行かないので、偉そうなことを言えませんが、昔の古き良き時代が、また遠くになってしまったようで寂しい気持ちでいっぱいです。

イエローキャブ・・・どうも日本人って海外で馬鹿にされやすい人種なのだろうか。
ちょっと古い話では、「エコノミックアニマル」と呼ばれたり、お父さんが家族のため一生懸命働いて買った家を「うさぎ小屋」なんて言われたり。

呼び名の中には、女性には屈辱な「イエローキャブ」
最近の大型掲示板では「肉便器」と、どんどん進化?していっているようです。

実際のところでは、どうなのか当事者にしか分からない話です。
日本人の彼女がいる、という口先だけっぽい男もたくさん見てきましたから。

割り切った行きずりの恋は、なにも日本人だけではなく、世界共通。
よくある話です。それはそれで大人だから良い。

でも、私が見たごく少ないサンプルですが、だらしのない日本人女性が残念ながら、かなり多いようです。

その中の、ある一人のお話。
肌を露出してはいけない国で、ホットパンツにキャミ姿で街を歩く。
ナンパ野郎が来て声を掛けられてもヘラヘラして、適当にあわせる。
ホテルの従業員(若い男)と写真を撮る時、肩に手を回されてもヘラヘラして、許している。
知らん男に毎日付きまとわれて、でも、そいつに毎日付いて出かけて行く。
親しくもない男を部屋に入れてしまって、「なかなか出て行ってくれなくて困ったぁぁ?」なんて言ったり。
実際軽くて、誰とでも“してしまう”女だった。

こいつは、特別に頭とお股の弱い女だったけど、どうも日本人は強くNO!と言えないので、なめられてしまうような気がします。

まぁ人のことだから知ったことじゃないけど、日本女性の皆がこうだと思われて、かなり執拗に付きまとわれたりするので、全くいい迷惑です。

せっかくの束の間のまったりとした時間なのに、付きまとわれて
ガルルルゥゥゥ??(▼▼メ)
いつまで付いてくるんじゃぁゴルァ(▼へ▼メ)
と叫んでキレまくり。

(´ヘ`;)ハァもっとしっかりしてよ!日本人・・・

うるると来るモノ達「ウルルと来るもの」

私は通常“洋画”と“洋楽”しか興味が無い。
洋画は字幕で。
英語は全然聞き取れないのですが、吹き替えは嫌いです。
洋楽も歌詞カードとか見るのが面倒なので、適当に聞こえた感覚で歌っています。

音楽も歌詞が解らんまま歌ってるし、もともと映画やドラマでウルルと来ることがないのです。

が、二つ、必ずウルルと来るものがあります。

昨年、キャセイの機内で放映されていた「ライオンキング」を観ました。
字幕も吹き替えもないけど、大体の話は子供向けでもありますので読めます。

この映画の、お父さんが死んでしまったシーン。
息子のシンバが助けを求めます。
最初「somebody」と叫んだ後、次にちょっと弱々しく
「anybody」と。何かこの微妙なニュアンス・・・
ここで不覚にもウルル(;_;)

そしてもう一つはABBAの「THE WINNER TAKES IT ALL」
別れの歌です。

一通りの“サビ”の部分で盛り上がったあと、急にしんみり
♪But tell me does she kiss 
Like I used to kiss you?   
Does it feel the same
When she calls your name?♪・・・・(;_;)

(ToT)ウォ??ッッ!!!(ToT)
な・な・泣ける??!なんて悲しい歌詞なのでしょう!!
(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)(ToT)

でも・・・よぉ?く考えたら、私ってこんな辛い恋したことないわ。
(・(●●)・)

ディズニーランドにて海外旅行のメインページ「写真で綴る旅の日記」
アメリカ・ハワイ・韓国が完成しました。
まだまだ未完成ですし、慣れない作業に悪戦苦闘で、肝心の内容を詰めていくといった作業がおろそかになってしまい、お恥ずかしいったらありゃぁしない・・・。

ところで、私は来月すぐにディズニー・シーに行くことになりました。
実はリストラで無職なのですが(-_-メ)
クヨクヨしても仕方ないし、まぁ滅多と無いチャンスだから頑張って行こう!と。
ところが、海外に一人で行ける私ですが、ディズニーランドには一人で行けないのです。
きっとロスやフロリダのディズニーなら一人で行けると思う。
今、香港も建設中らしいし。一人で行くかも。
でも日本のは行けない。なんででしょう??(^^ゞ

必死に探しまくって、ありがたく連れを一人ゲットォォ!(^o^)v
行ってきま??す♪

写真は20年前のロスのディズニーランド。
後ろに満面の笑顔で写ってる、おっさん。
あんた誰??

スリランカ空港無駄にキャパを使うのがもったいないので、最近はとても小さな写真を使っています。
特に見ていただきたいような写真が出てきましたら、それは大きく載せたいと思っています。

この写真は、友人から送られてきたスリランカの空港。
新しいターミナルだかなんだかが完成したようです。
スリランカの空港で不思議な経験をしたことがあります。

スリランカから出発してインドを旅行して、また帰ってきたことがあります。
インドを出国する時には、手荷物に「電池」を入れるのは不可で、預かり荷物に入れておきます。
私は、その時、小さなディバッグ一つだけだったので、カウンターで電池だけ、名前のタグを付けた封筒に入れて預けました。

でも、スリランカに到着した途端、忘れ物大王の私は、すっかり電池の存在を忘れてニゴンボのホテルに帰ってしまいました。
まぁ、もったいないけど、いっか・・・

スリランカから日本へ帰国する当日のことです。
スリランカでは、当時、チェックインカウンターの前で、全荷物の開封検査がありました。
私は、バカほど荷物が多くて、帰りが一緒になった男の子に座ってもらって、スーツケースのフタを閉めてもらったりでバタバタしていたら・・・。

空港係員が、私が預けたまま、すっかり忘れてた電池をくれたのです。
1ヶ月くらい前だったのかもしれないのに。
どこで、どうやって私を確認した??
疑問のまま、慌しくチェックインカウンターに追いやられてしまった。

電池が入っていた封を開けてみると・・・
そこには見知らぬ日本人の名前が書いてある別の電池が・・・。
同じようなドジな人間もいたもんだ。
でも、ありがたくいただきました。

これぞ、まさにオマケの話。

インド人にもらった捨てられない写真旅先での楽しみ、それには出会いもあります。
そして、お互いに写真を撮り合って、アドレス交換して・・・というのが流れ。
ただ、超ド級のぐうたらな私は、帰国後手紙を書いたりなんてしないので、縁は切れてしまいます。
携帯メールや、パソコンでメールをし出してからは、結構マメに連絡を取り合っていますが。
字を書くのが面倒で苦手なようです。

私が撮った写真を待ち望んでいた方々、本当にごめんなさいm(__)m

写真は、知り合った男性にもらった顔写真と何か神様の写真。
インドのダムに浮かぶ、ナーガルジュナコンダという仏教遺跡向かう船の中で、とある一団も一緒でした。
確か、中学校の先生だと言っていたような。
その中の一人が私が手に持っていた小さいお経の本に興味を持って話しかけてきました。
そして、生徒に見せたいからくれ、と。

そのお経の本は、私が持ってきたものでなく、旅行をアレンジしてくれた人がお坊さんなので持ってきてくれてたものでした。
でも、日印友好のため、あっさりあげました(*^_^*)

で、お礼にと彼がくれたのが、この写真2枚。
裏には住所があります。
もちろん、一度も彼には手紙を出していません。
彼にも、お経の裏表紙に私の住所を書いて渡していたので、お互い様ですね。

ただ、この写真、捨てるに捨てられなくて・・・(・A・)
だって、神様だし。
宗教が違えど、ちょっと捨てるには複雑な気分で、ずっと手元においています。

ヴィックスのインへーラー写真はヴィックス社のインへーラー。
キャップの中には、同じような先の丸い形状のものがあり、それを鼻の穴にグッと突っ込んでスーハーすると、鼻詰まりにとても良く効きます。

丸い先には穴が開いていて、棒の中にはメンソールが入っているようです。
スリランカでわずか数十円ほどでした。

旅行にはしょちゅう行ってるので、お土産は滅多に買わないのですが、
こういった安くて面白いものはたくさん買ってみんなに配ります。
他にも、ご当地インスタントラーメンとか。
私のお友達、迷惑してたらごめんなさい。

このインへーラー。実は輸入禁止だった。( ̄ロ ̄|||)
全く知らんかった。

以前、インドで、何か鼻の薬があって、それは輸入禁止だと添乗員さんから聞いたことがあります。

実は、このインへーラーが駄目だったのです。
天下の(?)ヴィックス社の製品だったので、そんなことすっかり忘れてた。
何かの本で読んだのだけど、一種の麻薬のような成分を含んでいるらしい。

あっりゃぁ?(>_<)
知らんかったとは言え、10個以上買って配りまくった。(^^;)

今もスーハーして気分良く使ってるのだけど駄目なのかな・・・


プリヤンカの事務所で気楽さがたまらない一人旅ですが、旅先で素敵な友人(国籍問わず)が出来ることも多いです。
私の趣味の一つに「外国人と友達になる」っていうのもあるし。

度々登場のスリランカの友人プリヤンカは、見た目はスリランカ人ですが、話してると日本人のよう。
「寿司屋のカウンターでゆっくり日本酒を飲むのがいい」と言う、彼の家の素敵なリビングには日本のCDやDVDがいっぱい。
その中には何故だか「綾小路きみまろ」のCDが・・・(・A・)

最近友人になったドイツの友人ペーターはバツ2で、お相手は2回とも日本人だったそうな。
昭和の時代の日本が良かったという彼のお気に入りの日本映画は「眠り狂四郎」
しかも古いほうのん。市川雷蔵・・・(・A・)
知らんちゅうねん。(-_-)
最近のお気に入りは、北野武監督の「座頭市」らしい。
クリスマスプレゼントに送っておきました。

ちなみに・・・・
今は懐かしい「コマネチッ!」を実演付きで教えておきましたよ。
めちゃめちゃ喜んでくれました。
コマネチは日独友好に役立つ?!

写真はプリヤンカの事務所で。

アメリカのキャンパスだったかな?子供の頃、テレビとかで「西洋人は自己主張をしっかりするので、日本人のような曖昧なお世辞なんて言わない」ってみたいなのを観て、ず?っとそう思っていました。

初海外でのアメリカ。
ホストファーザーが大学教授をしていたコネで、とある大学のサマーキャンパスのような授業に数回参加させてもらいました。
初海外で通じ出した英会話が楽しくて「将来は英語の先生になろうかな」とか「留学したいな」なんてホストファーザーに言っちゃったのです。
若気のいたりだったわぁ・・・。
だって、授業の内容も全然覚えてない、というより理解出来なかった。
解ったのは最初に私を紹介してくれた英語だけ。
全くチンプンカンプン。サッパリ駄目(+o+)

となると、長い授業に存在するのは強烈な眠気だけ(-_-)zzZ
白目むいてるか、寝てるだけの辛い日々でした。

ある日、ホストファーザーと私が大学の構内を歩いていると私のクラスの教授が。
ホストファーザーは教授に「家の娘はどう?」みたいな質問をしました。
すると教授は「素晴しい!本当に素晴しい生徒だよ!!」って。

私は「嘘こくなぁ?!ずっと寝てるやん。褒め過ぎ」って心の中で叫んでた。
「アメリカ人ってお世辞言わんのんちゃうかったっけ?!」とも。

でも・・・やっぱり西洋人だってお世辞くらい言いますよね。


博多座の正月飾り私が旅する直前・直後の国では地震がよく起こります。
旅してる最中ということもありました。
私の体重が国の地盤を破壊してるんじゃないですよね。
最中と言っても、実際に体験したわけでもなく、その国の地方で地震があったというものですが。
結局、自分で揺れを感じた経験は無いのですよね。

3月20日、福岡で地震がありましたね。
亡くなる方も出た、かなり大きい揺れだったようで心配です。

実は私、1月に福岡に行ったのですよ。
まさか・・・ね・・・。

福岡へは劇場「博多座」で上演されていた「新・近松心中物語」を観るために。
ずいぶん前にテレビで放映されていた「近松心中物語」をたまたま観て、寺島しのぶのファンになってしまった。
その時、彼女は主役ではなくて脇役(でもかなり重要な役どころ)だったのですが、なんと上手い女優さんなんだろうと感動してしまって。

最初、私は彼女は舞台なんかを中心に活躍してる中年女性かと思ってた。
その後、彼女は抜群の演技力で数々の賞を総なめでスポットライトを浴びるわけですが、実年齢を聞いて驚いたもんです。
かの美人女優・冨司純子の娘と聞いてまたまたビックリ。

なにはともあれ、その彼女が今度は主役で演じることを聞いて、是非とも行かねば!と。

内容は・・・え?っとぉ・・・・
世界のニナガワって、腕が落ちたか、トチ狂っちゃったか・・・

ちょっと悲しい仕上がりでした。

姫路城と桜この時期、姫路城の周辺は色んなイベントで一段と賑わいます。

姫路城の三の丸広場は桜の名所。
4月2日は「観桜会」が開催されます。
「お花見太鼓」ということで、和太鼓の演奏や、100面ものお琴の大演奏があるそうな。
私と言えば、やはり"花より団子"じゃないけど花見で一杯やるのが楽しみ。
三の丸広場へは入場無料ですし、地酒コーナーもあるので魅力的です。

続いて、4月6日は「しろの日」
ベタなネーミングではありますが、姫路城やその周辺施設が無料開放されるとあって、大賑わいです。
ただ・・・人混みが嫌いな私はこういう日には行ったことがありません。(^^;)

皆さんも姫路へ来てね?♪

詳しくは「姫路観光協会・ひめのみち」をご覧下さい。

http://www.himeji-kanko.jp/index.html

ブリジットジョーンズの日記旅行ネタばっかりだと、いつかネタ切れになる恐れがあるので、くたびれたおばはんの日常生活も書かせてもらうことにした。
“ブリトニー・スピアーズ”が大好きで、短気なおばはんの“ブリジット・ジョーンズ”をパクった日記ということで「ブリトニー・ジョーンズの日記」
題名にこれがある時は、旅行ネタ以外に興味ない方は読み飛ばしてくださいね。

昨晩は飲み会があって、そのまま友人宅に泊めてもらった。
その友人とはいつもトコトン飲むので、毎回記憶がぶっ飛ぶ。

朝、目覚めると服を着たまま寝てた。
隣の友人も服(しかも制服)を着たままだった。
友人は超有名化粧品店のチーフ(店長)をしてて、制服はおしゃれなのでそのまま飲み会にもいける感じ。
二人とも風呂にも入らず化粧も落とさずドロドロ。
彼女は、とても化粧品会社に勤める人間だとは思えないほど、誰が見ても二日酔いで、瞼がケロッピみたいにボ???ンって腫れ上がってた。
彼女は勇敢にも売り場にその顔で立っていた。

彼女の枕元には缶チューハイがあって、二人とも何故それがそこにあるのか、どちらが飲んだのか覚えていない。
どうやら何処かのコンビニに立ち寄った記憶はある。
二人とも、お金は財布の残高から、いくら使ったのか、ちゃんと支払ったのか想像する。

毎回二人の記憶は飛び飛びで、一度、途切れた部分を相手が覚えてるという形で一つのストーリーが完成したこともあった。
お互い自分の食べたものを覚えてなくて、相手の食べたものを覚えてるといったこともあったなぁ。

次は花見と約束したので・・・楽しみ♪
JAL・・・最近JALの不祥事ともいうようなニュースが多いなぁ。

「非常用脱出装置セットせずに運航」
「貨物機に誤部品装着、指摘後も1か月放置」
「韓国・仁川国際空港で誤進入」
まだあったっけ??

JALだけが危機管理対策が甘いわけでもないだろうけど。
こういった事実を隠蔽しようとすると、後で漏れた場合に事態がより悪い方へ導かれていくのは、大手自動車メーカーのリコール隠しの一件などから明らかなので、早めに公表してしまおう、ということなのかな。

海外旅行が大好きで寝ても覚めても次の旅行を考えてる私ですが、飛行機が嫌い。
恐いのです(^o^;)
飛行機の事故なんて、自動車事故の確率からすれば微々たるものであると理屈では解っていても、やっぱり恐い。
初海外のアメリカへは、伊丹→成田→ロスはJAL便でしたが、帰国してわずかの後、あの忌まわしい御巣鷹山の墜落事故が起こりました。

「やっぱり飛行機って墜ちるんやわ!(ーー;)」とビビッた。
もともと恐かったものの上に御巣鷹山の事故がトラウマになってしまってるのかな。

搭乗する際には飛行機に向かって「頼むで?」と心の中で真剣に呼びかけています。

ゴールデンゲートブリッジサンフランシスコの観光名所「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」に飛び降り自殺を阻止する「バリア」壁の設置について検討を開始したらしい。

1937年の建設以来、約1300人もの方が飛び降り、死亡している、という。
バリアの設置は以前から議論されてはいたらしいが、ある映画製作者が飛び降り自殺した19人の映像を撮影していたことが分かり拍車が掛かっただと。

・・・映画のためとはいえ・・・いやはや・・・・

写真はナント20年前の管理人。
どの写真でも、やたらピースしてて笑えます。
流行ってたのかなぁ。

行ったのが夏だったのですが、とても爽やかで素晴しい景観でした。
まさか、自殺の“名所”だったなんて知らんかった。

ちなみに、管理人は日本の“名所”である福井県の「東尋坊」にも行ったことがあります。
東尋坊には「自殺防止相談所」が設置され、かなりの成果を上げているそう。


前日(3月14日)「一人旅で困るもの」の続編。

今回は女一人旅で困るもの。

これは、少々あるかも。
男なら安全と言うわけでもないけど。
男だって夜に町歩きしたら危険だし。
実際、知り合いの日本人男性は西洋人の男性にモテモテで“貞操の危機”に遭遇したことしばしば。

女だから必要以上に用心することによって、危険を回避してることも多いかもしれませんね。
そして、たまには女を武器として使ったり・・・(^_^)v

何度も利用した手と言えば、インドで列車のキップを買うとき。
インド人って割り込みが常識でほとんど並ばない。
割り込んで来たオヤジに文句を言っても逆ギレされて、何語かわからん言語でどやされたり。
インドではキップを買いに来るのは男の仕事。

そこで私も考えた( ̄ー ̄)フフフ

窓口の中の駅員も100%近くオヤジ。
私は今までやったこともない、誰にも見せたこともないウルウルの泣きそうな目で駅員にSOSを送るのです。
気分は「さとう珠緒」。
当方かな?り無理があるババアですが、なりきります。
「私の方が先に来てたのにぃぃぃぃ??」(;_;)

すると駅員は私に逆ギレしてるオヤジの順番を飛ばして私を手招きしてくれます。
フォッフォッフォッ?大成功(^_^)v

インドで知り合った名古屋の超キュートな女子大生も同じ手を使ってたらしくてお互い大笑い。
超キュートな女子大生から、デブでブスなババアまで、この手はかなりの成功率を実証済みです。
失敗もたま?にありますけど。

皆さんも機会があれば、お試しあれ。

今回は写真なし・・・

鍋貼一人旅で困るもの・・・

移動時、ちょっと買い物やトイレに行きたいときに誰か荷物を見ててくれないかな?と思ったり。
一人部屋だと割高だったり。

でも、さほど困ることって無いんですよね。
連れがいるから安全だとは限らないし。
“ハズレ”な連れと一緒で、かえって危険な目にさらされた事もあったなぁ。

とてもにぎわうレストランで一人ぼっちで食事も寂しいというより楽しい。
地元住民ウォッチしたりして(・_・ ) ( ・_・)キョロキョロ

お店の従業員も一人だとあれこれ親切にしてくれることも多いです。

ただ・・・唯一困るな?と毎回思うもの。
それは食事の内容が偏ること!!

写真は台湾の「鍋貼」。焼き餃子のことです。
10個入り。ジャンボサイズ?♪
もうこれだけ食べると腹いっぱい。
他にも、もっと色んな種類を食べたいのに・・・(ToT)

初めての台湾は女5人だったので、ほんとに色んなメニューにチャレンジできたけど、1人だと同じものばかり食べる羽目になりがち。

ただ、鉄の胃袋を持つ管理人は、ここでへこたれずに不屈の精神で夜市のウマいもん探して流離う。
その結果、帰国後、体重計の上で失神してるデブ一匹。
この不屈の精神をもっと別なことで使えんかな、と思う今日この頃の管理人でした。

イギリスのB&B普段から毎日お酒を飲んでいるわけでもないのに旅先では夜な夜な飲みたくなるのです。
一人が退屈だとか寂しいのではなくて、旅先でのお酒は非常にウマイから♪

ある日のイギリスでのこと。
エエ加減手っ取り早く飲めるビールに飽きてしまったので、瓶入りのウォッカベースのカクテルを買ってホテルに帰ってきた。
部屋で気付いたのですが栓抜きがない(>_<)
イギリスのB&B(朝食付きの民宿みたいなホテル)ではアルコール類の持込が禁止なことも多く、オーナーに栓抜きを尋ねるわけにもいかないし。
その夏はイギリスが史上最高温度を記録した年。
まして風呂上り。もう飲まないわけにはいかないのです。
何が何でも飲みたいの???っ!!

そこで私は旅行カバンの中から部屋中にいたるまで、栓抜きの代わりになるものを探し回った。
でも無いっ!(>_<)

あきらめんぞ???!!

カーテンレール、ドア・タンスの鍵穴、灰皿、コップ、部屋の大きい鍵、カバンのファスナー、自分の歯、・・・・
ありとあらゆる可能性を試しているうち、私の指は負傷して出血していた。

約10%程こぼれてしまったけど、何とか成功(^。^)v
やれやれ・・・苦労した後の酒は一段とウマイ。

次の日、別の宿にいた私はワインを飲むとにした。
スーパーでコルクではなく、クルッと回して開けるフタのワインを買って準備万端。
さて、飲もう!・・・・・Σ( ̄ロ ̄|||)
あれ・・・・・コップがない!!

その日は“ラッパ飲み”でワイン一本空けました。

写真は私が負傷したヘイスティングのB&B(*^_^*)


ニューデリー駅前写真はニューデリー駅前。
なんか祭りがあった模様。
インドでDPEに出したらなんか色の悪い仕上がりになっちゃった。
どうせ腕が悪いので大差ないかも。(^^;)

日本では誰も振り向きもしないデブでブスなババアの管理人ではありますが、海外ではモテモテです。
私自体がモテてるのではなくて、私に付いている「日本人」というIDが魅力的なだけですけどね。
ナンパと言うより詐欺を働こうというのも多い。

手口も色々で切り口が「日本語がわかる?」みたいなのがあって、日本の友達から来た手紙を訳して欲しいみたいな。
私は「そりぁ、日本人やから日本語わかるわい、さいなら」って感じで無視無視。

変わった切り口として多かったのが「チベットから来たの?」ってのがあった。ネパールって時もあったなぁ。
意味不明。国籍不明な管理人ではありますが、この場合は明らかに切り口として使われてるようでした。

ある日、夜行列車に乗るべくオールドデリー駅に向かいました。
暗くて広い構内。不慣れな外国の列車。
とりあえず、大体の所までキョロキョロしたり人に尋ねたりでたどり着けた。
最後は車両の確認。日本のように規則正しい列車編成でない。
ここは勘を働かせて信頼のおけそうな誰かに尋ねます。
通りがかった良家の匂いが漂うハンサムな男の子に訪ねてみました。
読みは大正解で、私が乗るべき正しい列車の到着予定場所まで連れて行ってくれました。

その時、インド系というよりチベット系の顔をした男が私に「チベットから来たの?」って例のごとく声をかけて来た。
するとハンサム・インド人が「彼女(私)に声を掛けるな!」と激怒。
私には「気をつけて旅を続けてね」って。
するとチベット系ナンパ野郎も負けずに大激怒。
「インド人はすぐに旅行者を騙そうとするから気を付けて」と。
そこから二人の男性の罵り合いが始まった。

私は、心の中で
「♪喧嘩を止めて?♪二人を止めて?♪私のため?に?♪争わないで?♪」と懐かしの竹内まりやの歌を口ずさんでいた。

「一人旅は寂しくない?」ってよく聞かれるけど、こんな感じで楽しんでます

香港の迷い猫旅先では、いわゆる「観光地」よりも地元住民の生活の匂いがするような裏町をブラブラ歩くのが大好きです。

写真は香港のヒルサイドエスカレーター沿いの小路で。
迷い猫でしょうね。
ペットも家族の一員。思う気持ちは世界共通。
気持ちは良く解ります。
ただ飼い主には申し訳ないけど、もう化け猫になっちゃってるような気がしますね。

ヒルサイドエスカレーターは一種の観光地化している部分もありますが、地元住民の生活の足にもなっていて、興味深い光景も楽しめます。
香港は一日中歩いていても退屈しない街です。
そういった街が私は大好き(^^♪

インドの便器今回はちょっと恥ずかしながら便器の話を・・・

旅のコラムのページにも書いていますが、旅先では色んなトイレに出くわします。
アジア諸国では、いわゆる"洋式"スタイルのトイレが多いのですが、どの便座もほぼ壊滅状態。
汚いのです。

腰を浮かせてするのはいいけど、便座を上げずに用を済ませてるのでベチャベチャになってたり。
便座に足をのせて"和式"スタイルにして用を済ませているのか足型がベッタリ付いていたり。
トイレットペーパーも無いことの方が多い。

色んなトイレに出くわすうちに、私も腰を浮かせて用を済ます"技"を習得しました。
しかも便座を汚さず上手に(*^_^*)v

(足を便座に乗せる方式は恐くてまだ習得していません)

ただ、毎回これだと何かストレスが貯まるんですよね。
なんか"搾り残した"ような・・・(キャッ!恥ずかしい)

どうせ役目を果たさない洋式便座なら、いっそ日本のように和式スタイルをメインにしたらいいのに、と旅するたびに思っていたのです。

ところが、2003年に旅したインドのホテルで大発見。
なんと和式と洋式の両方の機能を備えた素晴しい便器。
まさに和と洋のコラボレーション!

恐るべしインド人!
海外のメンバーズカードとプリペイドカード次回の旅へのモチベーションを保つため、私はわざと両替を多めにして現地通貨を残したりします。
写真は地下鉄のプリペイドカード(香港はオクトパスカードで台湾はイージーカード)と香港HMVのメンバーズカード。
帰国前でもたっぷりチャージしておきます。

あとモチベーションというより、次の旅行を考えて節約にも励みます。
服が欲しくても買わずに辛抱辛抱。旅行のためならエンヤコラ。

1997年の夏に中国に行った時も日本円の1万円を中国元に両替したのですが、全食事つきの団体旅行でしたし、大きな買い物はクレジットカードで支払ったので、ほとんどの元は残ってしまいましたが、あえて再両替せずに持ち続けていました。
近い国だし、いずれ来ることもあるだろうと。

が、次に中国を訪れたのは2004年の夏。
香港から足を伸ばして日帰りで広州に向かうことに決めた私は、久しぶりに中国元を取り出してみると・・・

??・・・見覚えのある紙幣だけど、なんか変・・・

ひょっとして、これって台湾ドル違う?!Σ( ̄ロ ̄|||)

高額紙幣のほとんどが台湾ドルでした。
2004年はその時までに台湾に2度行っていたので気付きました。

なんと私は1997年に中国で両替詐欺か、つり銭詐欺に遭っていたのです。

しかも、それに気付いたのはナント2004年!
間抜けにも程がある(>_<)

ほとんど1万円あると思っていたお金は半分以下の値打ちに下がってしまった。
もちろん、その台湾ドルはその後に台湾で使ってしまったけど。

このHPは皆さんのお役に立つような情報はほとんどありませんが、私を反面教師として参考にしていただけましたら幸いです。(T_T)
観光アラリヤ コロンボオフィス昨年末に旅行から帰ってきてからず??っと忙しい。
昨年も毎日遠方の神戸まで通っていて忙しかった。
その結果、私の部屋はゴミ箱より汚い、ホンマに。
今日は珍しく早くやってきた休みだけど・・・

忙しいのにスリランカの友人プリヤンカの経営する旅行会社のサイトの翻訳を安請け合いしてしまった。
友人はもちろん日本語にまったく問題ないけれど、常に忙しく働いているし、それぞれの部門でたくさんの従業員がいて彼がいちいち仕事をこなしていく必要もない。

まぁ旅行関係の翻訳だし大丈夫だと思って引き受けたが・・・
まず届いたWordファイル。うんうん、簡単やわって感じがした(^o^)v
さて、これを日本語に・・・あれぇ???!Σ( ̄ロ ̄|||)
頭の中で意味は理解できているのに日本語にするとなると出来ない。
それに言葉の調子も「です、ます」調なのか「だ、である」調なのか、わかんない。
直訳すると意味が違ってくるので“意訳”する必要があるけど、一体どこまで私の解釈を加えていけばいいの?!
ここのサイトを見てくださってる方は既にお気づきでしょうが、私は英語力以前に日本語力もかなりヤバイし。

昔から宿題はしないか忘れる主義の私はこの課題もかなりの遅延状態。
ゴミ箱のような汚い部屋の後片付けは後回しで翻訳作業しないといけない状態です。
Ruwan君(会社のWebサイト担当の若い男の子)、もうちょっと待っててね。
おばさん頑張るからm(__)m

写真は友人の会社の外観。
Colombo7(住所)にありますが、ここはスリランカの高級オフィス街。
まさに六本木ヒルズ。
別の友人にColombo7というと目を大きく見開いて「ほ?」って驚いたほどの凄い立地にオフィスを構えています。
エアインディアインドに行ったことのない方でもエアインディアで香港に行ったことのある方は多いのではないでしょうか。
昨年は香港に4回行きましたが、最初の2回はエアインディアを利用しました。
機体はガタピシでサービスも酷いけど安いのが魅力♪
インド行きも含めて何度か利用していますが、客室乗務員にはでっぷりしてて愛想もクソもないおばはんが多い。
タイヤが地面を離れて離陸するぞ!って時までシートベルトもせずにベチャクチャ話をしてた乗務員達を見たこともあり。
まぁ客室乗務員になるような子女の家庭はとても裕福だったりして、誰彼ともなく愛想を振ったりすることに慣れていないのかななんて解釈していた。
インドでは笑顔で接客といったことがさほど普及していないし。

よく似た名前のインディアンエアラインはインド国内の航空会社。
ところがインディアンエアラインに限らずインド国内の航空会社はとても美人で愛想も良い客室乗務員が多い。
インドの“顔”でもある国際線には愛想無しのおばはんで、国内線には愛想良しの美人。入れ替えたほうがいいんじゃない?・・・

ところで私は何故だか日本人に見られないことが多いです。
ある時はドイツ人、ある時はスリランカ人。国籍不明。
日本人に見られることが少ないです。
あ!うっかり私の顔を梅宮アンナやベッキーなんかって思い浮かべた方がいたら大急ぎでリセットして下さいね。
今まで一番多く似ていると言われた芸能人はうつみ宮土埋ですから?。残念(>_<)
ちなみにデブりすぎの最近は渡辺えり子とか・・・

エアインディアの機内でトイレの順番待ちをしていたら日本人が出てきて、私の顔を見るなり苦悶の表情。
そして一言「ノー・ペーパー」とベタベタな日本式発音の英語。
今回は何人に見られたのかな。
関空展望ホール スカイビュー開港したてのセントレア空港に世間は注目していますが、関空も頑張っています。

昨年7月にリニューアルオープンした展望ホール「スカイビュー」は見ごたえ十分。
閑古鳥が鳴いてた旧名「見学展望ホール」に新社長が息を吹き込んだそうな。
この新社長、なかなかのアイデアマンらしい。

空港からは片道100円のバスでこの展望ホールへ。
海外旅行に何度も行ってるのに、私は飛行機が恐い・・・
ただ見るのは大好き♪(^^♪
旅の一番の楽しみは「ガイドブックやネットで情報収集したりプランを練ったりすること」で、一番のクライマックスは「空港で飛行機を見ること」な私には、この展望ホールはパラダイス。

航空写真マニアらしきカメラマンもたくさんいました。
私もついパチリパチリと。
中華で民謡知り合いに誘われて中華料理店に行きました。
なんと中華料理を食べながら民謡を楽しむ変わった趣向の会でした。
演奏されているのは皆素人さんらしいが、なかなかのもん。
ただ、中華料理店の大将の趣味が民謡だったらしく、飛び込みで歌われたのですが、それはあんまり上手くなくて笑えた。

そこでは何度か一緒に旅行した懐かしい面々が揃っていて感激。
最初5回までのインドは、今回の会を紹介してくれた人が主催する仏跡巡拝ツアーでした。
最年少は誰かが子供さんを連れて来ない限り、ほとんど私だったり。
じっちゃん、ばっちゃんが多かったのですが、どなたも皆パワフル。(^o^)/
お酒もよく飲んで毎回本当に楽しいツアーでした。
メンバーの中には既に亡くなられた方も多い・・・。
スリランカの津波や昔話や色んな話で盛り上がりました。
いつも重いカメラを数台持ち歩きコンテストに出品されるすごく凝った写真を撮られる(普通のスナップ写真なんか撮らない)方が孫の写真を持ってこられていたのですが、背景もアングルもめちゃくちゃな“ただのおじいちゃん”的な写真で皆で大笑いしたり。
マウントラヴィニアのティータイム最近何かイライラしていて、今日もある人の言葉に怒り爆発させて騒いでいたら、後輩の女の子が「私は軽く流しています」って可愛い笑顔で。
あ?エエ年こいて、人間出来てないなぁ・・・
反省m(__)m
それにしても最近まったりしていない。涙

写真は昨年2004年末に行ったスリランカのマウント・ラヴィニアにある、その名もマウント・ラヴィニアホテルの高台にあるプールサイド。
スリランカにおいては超高級ホテルです。
友人の家にホームステイしていた私は歩いて約20分のそこで紅茶を飲むのを日課にしていました。
日本円にして約150円。やっす?ぅ!
でも環境適応能力が高いといいますが、主体性がない私はすぐ現地の貨幣価値に馴染んでしまうので、この紅茶も毎日ごっつい贅沢してる気分でした。
実際約150円はかなりの高値です。

ここで、おもろいドイツ人と友達になったりもしました。
この話もまたいずれ・・・


MALAYSIA2.jpgマレーシアはご存じイスラム教の国。
都会なら問題ないけど地方ではお酒を買うのにも一苦労。
酒屋さんなんてものも見かけない。
よほど高級なレストランにでも出かけない限り、お酒を飲むのは至難の業。
で、試行錯誤の末(な、大げさなもんかい??)、ある方法を発見しました。
大小の規模の差はあれどマレーシアのどこの町にでもあるチャイナタウンの中華料理店♪
そこはまさにオアシス(*^_^*)♪♪
中華料理店には何故かビールが置いてあり、なんとお持ち帰りもOK(^o^)v
私は夕食(ビール付き)も済ませて、ついでに晩酌用のビールを持ち帰っていましたが、中にはビールだけ買いに来る地元住民の姿も。
店のほうも心得たもので、ビールを頼むと中が見えないような真っ黒な袋に入れてくれます。
お酒を見えるようにブラブラ持ち歩くのもご法度らしい。

ちなみに、モルディヴではアルコール類の持込自体がNG(・A・)
空港を出る最後の場所にX線検査機が設置してあり、アルコール類は没収されます。
あとで返してもらえるらしいけど、経験がないので(^^;)
まったく役に立たん情報ばかしでスンマソン。
友人は烏龍茶のペットボトルにウイスキーとか詰めて検査をパスしたそうな。

ビザのインチキメール私は友人に英語で手紙を送る時にエキサイトの翻訳サービスを利用することがあります。
とりあえず、自分で英作文してから翻訳の[原文]の方に私の下手っぴな英作文をコピペして[英→日]そして[翻訳]をクリック♪
あんまり私の英語が酷いと訳された日本語も酷いことったら
(^^;)

最近、ヤフーでも同じサービスを始めたとのこと。
試しに同じ日本語の文章、英語の文章をヤフーとエキサイトに入れてみて翻訳を比べてみました。
私が言う資格も無いけど(ホンマ全く資格無し)今のところはエキサイトの方に軍配が上がってるような気がします。

写真は先日来た変テコなメール。
いかにも翻訳ソフトを利用したような怪しい文章。
皆さまも気をつけてね、というより、これに引っ掛かる奴いたら表彰状を差し上げたいくらいな間抜けたメールでした。

「おさるのもんきち」は株式会社サンリオの登録商標ですべての著作権は株式会社サンリオに属します。
当ブログは個人のサイトで株式会社サンリオとは一切関係がありません
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 海外旅行のすすめ の管理人の日記 all rights reserved.
ご来店数

ちっともお役に立たないのに

      こんなに来てくれて三拝云♪

tripadvisor

トリップアドバイザーでおすすめブログとして紹介してもらいました♪

書き人:里子

里子(海外旅行のすすめの管理人)

書き人:里子(海外旅行のすすめの管理人)

本家です↑

生まれつき旅行好き。貧乏なのに海外旅行が止められんオバハンの年金払ってるフリーター。癒されるのは・・・趣味のおさるのもんきち達(⊂((・⊥・))⊃)ウキッ

書き人:おさるのもんきち


I LOVEおさるのもんきちでござる
↑もんきちのホームページでござる。

もんきちが時々日記を書くでござる
書き人:おさるのもんきち

二つのブログランキング

ポチッとな(*σ・(●●)・)σクリック

  FC2Blog Ranking     人気ブログランキングへ

          にふぇーでーびる♪

今まで行った国
月ごと過去記事読みなさる?

沖縄 島唄くらぶ

沖縄 島唄くらぶ
「これこれ!こんな曲と出会いたかった!」
沖縄LOVEなあなたに「運命のCD」をお届けします。

ガンジー石原

沖縄で最も熱いと噂されてる芸術家

石原画家のホーホケキョです


石原商店(ポストカード・カレンダー販売)

最近の書き物
リンク
最近のコメント
最近のトラックバック
書き物の分類
日記内検索

お便りくださる?

名前:
メール:
件名:
本文:

何か探しなさる?

 

色々お役立ちサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。