旅行中毒の「海外旅行のすすめ」の管理人が、まったく人様のお役には立たない旅のはみ出しネタを中心に毎日垂れ流し中。近頃、食いもんネタブログと化しつつありますが、我が町姫路のトピックや独り言も。
フィンランドの列車のドア子供の頃、足でドアをけったり、ふすまを開けたりしてたら「お行儀が悪い!!」って母親に怒られて人も多いでしょうが・・・
写真はフィンランドの電車の車内。
親切にドアに手形が付いてるのはいいのだけど、なんと下のほうに足型も付いています。
フィランドでは足でドアの開け閉めはお行儀が悪いことじゃないのかな。

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マーライオン今日は定期健診で病院に。
朝寝坊して遅くに行ったら、やはり激混みしてた。
すごく早くに行かないと途中なんかいつもお昼休みをもらえるのよ。
今日も2時間の休憩時間があった。
それにしても・・・結局合計7時間以上かかった。
元気でも病気になるっちゅうねん(-_-メ)

長い待合の間、遠い親戚の人に偶然会った。
どこで、どう私の噂を聞きつけたのか、
「世界中どっこも行ったことない所が無いらしいね?」って。
んな、アホな(^_^;)誰に聞いたねん?!

よく私の旅の話を聞いて、すごく羨ましがる人も多いですが、私にしても、その人が“私が行ったことがない所”へ行っていたりすると、とっても羨ましいです。
旅人は貪欲なのでしょうか?
旅行好きが集まって旅の話で盛り上がると、必ず、自分の知らない国や地域や諸々の話を、お互い羨ましがり合います。

写真はシンガポールのマーライオン。
これほどの定番ならあまり羨ましがられることもないかな。
水陸両用車に乗って海側から撮りました(って自慢してるつもり)

I LOVE おさるのもんきちでござる のバナー旅のページもまだ完成していない状態ですが
息抜き(?)に大好きな「おさるのもんきち」のコーナーを作成しました。
息抜きが必要なほど根をつめてHP作成に勤しんでいるわけでもないですけどね
(^^ゞ

おさるのもんきちは日本では既に絶滅状態なので、わからない方にはわからないままの状態になろうかと思われますが、どうぞ少し興味を持って、あなたの家に眠っているもんきちグッズがあったら私に下さい!!

・・・いやいや・・・
興味を持ってファンになって復活を応援して下さる??

サイパン・バンザイクリフで「スリランカ・インド・モルディブの旅」「サイパンの旅」と完成しました。

「スリランカ・・・」はリクエストがありましたので
(*^_^*)v

「サイパン」は天皇・皇后両陛下がサイパンを訪問されたニュースを目にしたので急きょ仕上げました。
写真は悲しい歴史が刻まれた“バンザイ・クリフ”。
吸い込まれそうな断崖の下には、これまた吸い込まれそうな美しいコバルト・ブルーの海。
ここに日本の昭和が存在したとは想像がつきません。

ちなみに壁紙は、ここの写真の空の部分を切り抜いて使っています。
次の仕上げはいつになるやら・・・
せめて、この「アルバムで綴る旅の日記」だけでも早く仕上げたいものです。

スリランカの「ツナミ」ちゃん日で昨年末の恐ろしいスマトラ沖地震から半年が過ぎました。
世間は次々飛び出す新たなニュースや事件に、古い出来事はだんだん記憶から消えてなくなりがちですが、当事者にはまだまだ現実問題です。
何年たっても心の傷は消えないでしょう。
今日のニュースでは津波に流された恐怖で睡眠障害に陥っているスリランカの少年が紹介されていました。
友達と一緒に遊ぶことすらままならないようです。
長い内戦からやっと復興の兆しが見えてきたスリランカです。
これからの国を支える子供たちの明るい未来を願ってやみません。

ヤフーニュースで明るい話題がありました。
お母さんのおなかの中にいながら津波に流されて、その直後に生まれた赤ちゃん。
産湯も準備できないままにお産が始まってしまいました。衛生状態も悪かったでしょうに。
名前は「ツナミ」ちゃん。
ニュースで見ていましたが、もう6ヶ月です。
すくすくと育って私も大好きなスリランカを支えてね!!

ホーランド公園のドッグトイレ6月7日の日記でも紹介しましたが・・・
ヨーロッパ(特に西の方)は犬だらけ・ウ○チだらけ。
歴史を感じさせる素晴しい街並みもぼけ??っと歩いてなんかいれません。
足元のウ○チに注意しないと、踏んづけてしまいます。
一度だけまともに踏んづけたことがあったのですが、既にミイラ化していたウ○チだったので、靴底にへばりつく事もなく無事でした。

写真はイギリスのロンドン。
ケンジントンの外れのほうにあるホーランド公園の中にあるユースホステルに泊まっていた時、その公園内で見つけました。
「DOG TOILET」とあります。
犬のトイレでしょうね。
猫じゃあるまいし砂場ですし、第一、犬ってそんな都合よくトイレでウ○チしてくれるんでしょうか??

忍者ツール日記以外はほとんど放ったらかしの私のHPです。
懲りずに来てくださる方々、ありがとうございます。
手に入れたばかりのソフトで製作したのですが、よくわからないままにし始めたものですので、だんだん「ああすればよかった、こうすればよかった」とか思い始めて、だんだん憂鬱になってきて、事実上ストップしていました。
嫌になると全部やり直したくなる性格なのですが、とりあえずと思い「どこでも配置モード」で製作したものを「標準モード」で作り直しています。
それにともない、何かのはずみ(?)でリンク切れになったりもしていることもあるかと思います。
当の本人はめったに自分の作ったものを見直さないので、先日試しに見てみてたまげた次第です。
どうぞ長い目であたたかく見守ってね・・・(^^ゞ

絵はこのHPでもお世話になってるカウンター「忍者ツールズ」のメンテナンスをお知らせする画面です。


万里の長城の切れっ端と私中国に行ったことがあると言うと、必ずといっていいほど聞かれるのが「万里の長城は行った?」ってこと。
答えは・・・一応YESだけど・・・。

万里の長城は宇宙からも見えるや見えんやの物議をかもすほど巨大な遺跡だし、全長は日本列島ほどもあるわけで。

写真は中国。
承と北京とを結ぶ道中で。
後ろに「万里の長城」という石碑があります。
これは、万里の長城の“切れっ端”。
一部であります。

これでも行ったことになるのでしょうかね?
聞かれるたびにいちいち説明するのが結構面倒です。

ゆかた祭り2005姫路では、毎年6月22日?24日は「ゆかた祭り」が開催されます。
老若男女、飲み屋のお姉さんも、みな浴衣姿で町をそぞろ歩きで、なかなか風情があります。
この期間の姫路駅を発着するバスの路線では浴衣を着ていると運賃が半額になったり。

何年か前に暴走族の大騒動があったので、この祭りを知った人も全国に増えたかも。
全国ネットのニュースやワイドショーでも見かけたし。
不名誉ですが、姫路はまだまだ田舎で柄の悪いヤンキーの兄ちゃん、姉ちゃんが多いのは事実。

今年から「ミス浴衣」を募集しなくなりました。
残念ですね。
今年は応募しようと思っていたのに(・(●●)・)

廉価な浴衣が普及したので、呉服店の浴衣の売上が落ちたのが原因。
スポンサーが降りられてしまったのです。

ゆかた祭りの夜店の数は西日本一だと聞いたことがあります。
ホンマかな?
で、3日間雨が降らないと1年遊べるほど売上が出るって。
それも、ホンマかな?
もし、これがホンマなら、今年は空梅雨。
夜店はウハウハですね?(*^_^*)

ベネチアの街並みとジェラート前回に続きまたまた甘いお話。
今回はヨーロピアン・スウィ????ツ♪

私はこう見えても(せやから、見えへんっちゅうねん)夏でもアイスクリームは食べない。
旅先では公園とかでくつろぐのが好きなのですが、どこの公園でもたいていアイスクリームの屋台(?)が出ています。
どこも結構行列出来てたりする。
老若男女みな歩きながらもアイスを頬張っています。
私も負けずに毎日一回は食べてたかも。

写真はベネチアの裏道で。
意味なくアイスの記念撮影。
さすが、イタリアン・ジェラートはどこよりも、まいう???(●^o^●)
何ともいえないネットリ感が素敵・・・ってこんな表現じゃマズそうね。
ほんまにウマイんやから!!

台湾のてんこ盛りカキ氷私はこう見えても(見えんか?)甘いものは食べない。
ただ酒飲みだってだけのことでしょうけどね。

でも台湾や香港では甘いものを食いまくり?
フルーツジュース系のものもよく飲みます。
で、夜はビールなので太るのは無理もない。
毎回、帰国後は体重計の上で失神(・(●●)・)

写真は台湾のカキ氷。
一体何が乗ってるねん?!って感じでテンコ盛り。
日本でも白玉とかアイスとかいっぱい乗ったカキ氷があるけれど、アジアのカキ氷は半端じゃない種類のトッピングです。

マレーシアやシンガポールのカキ氷も美味しかったな。
シンガポールの「ボボチャチャ」っていうカキ氷(氷ではなくて温かいのもある)は、これまた美味しかった。
ただ、日本でいきなり「ボボチャチャ」って言うと100人中100人はドン引きします。


デビル・ド・チキンスリランカのレストランでは頼んだものが出てくるのが遅い。
スリランカだけに限ったことではないけどね。
日本が時間に対する執着が異常なのかも。
でもスリランカが群を抜いて速いもの。
それは器を下げるタイミング。

私の“同級生”(でもウンと年下)のブログで愛地球博のスリランカ館のレポートがあって懐かしくなってしまった。
http://navon.exblog.jp/  navon会館だよ?

スリランカって出すのは遅いのに下げるのは超特急。
ちょっと一流っぽい(一流ではない)ところほど、ありがち。
食べてる間もずっと見られてたりすることもあって落着かない。
従業員がグルグル器下げのために回ってたりね。
もし「器下げ世界コンテスト」があったら、ダントツ優勝間違いない!!

写真はスリランカのマウント・ラヴィニアのビーチ沿いにある「カルフォルニア・レストラン」
なんでカルフォルニアやねん?!
ここは2階からの眺めがいいのと、大将が憎めないタイプで何度か通いました。

料理はデビル・ド・チキン。
デビルとは悪魔とか言う意味のDEVILです。
悪魔のように辛い食べ物って意味。
私のスリランカで一番の好物。
旅行者向けに甘いもの(ピリ辛)もあるけど、私は特別に辛いもの頼みます。
で、汗ダラダラ、口の中ヒリヒリで、ビールをぐいぐい飲みながら食べます。
よく笑われますけど。


エッフェル塔を覗く1ヶ月のヨーロッパで、予備を入れて二本のデジカメのバッテリーを用意したのだけどパリのエッフェル塔を撮影中に切れてしまった。

まだロンドン→ヘルシンキも行くのに・・・
それにどうしても撮りたかったのがあったので、仕方なく使い捨てカメラを買った。
それが、な・な・なんとぉ?!!
2000円以上したΣ( ̄ロ ̄|||)
現像代入れたら新しいバッテリー買えるやん!!

後に、ちょっと観光地を離れるともっと安い(でも高いけど)ものがあるのに気付いた
('・ω・`)
それに、カメラをさっとスタンバイして大急ぎで撮って電源OFFという方法でまだまだバッテリーが使えることも後に判明。('・ω・`)

あ?あ・・・もったいないことした('・ω・`)

で、どうしても撮りたかったのがこの写真。
エッフェル塔を真下から見たらどうなるか見たかったの・・・

よく海外って危険よね?って聞かれる。
どうだろう??
日本だって今頃は治安が良いとも言えないし。

よくありがちなのが、「日本人が犯罪の種を蒔いている」ってこと。
いくら治安がいいと言われている所でも、大金をまる見えな持ち方をして、しかも不用心に持ち歩いていると犯罪を引き起こしかねない。
これって日本人にありがちな例ですよ。

あと、一人で居るより団体行動の時の方が安心感からか、置き引きやスリの被害が起きやすいそうな。

で、最初に言ったような「○○(海外の地名)って危険?」って聞かれた場合、聞いてきた人が良識のある人なら「うん、ごっつい大丈夫」って答えるけど、そうでない人ならそういった答え方はしない。
安全だと過信されて不用心に振舞われて何らかの犯罪被害にあったら困るし。

以前知り合ったとある地に赴任中の日本人女性が「この辺ってすごく治安が良いわよ。真夜中に一人で歩いていても何にもないし」って言ってるのを聞いたことがある。
それってかなり無責任な発言だと思う。

いくら治安のいいと言われている所でも女一人が真夜中に一人で頻繁に歩いていると犯罪を引き起こしかねないですよね?

しかも何か・・・例えばレイプにでも遭ったら彼女はどう言うのかな?
「この辺は危ないわよ。この前、夜中に歩いていたらレイプに遭ったし」って人にアドバイスするの??

香港のお金誰もが海外でまず一番最初に直面するの問題は両替とかお金に関することかも。
いくらパックツアーとかでも幾分かの現地通貨は必要ですよね。

私の経験では英国のポンドが一番ややこしくて面倒でした。
硬貨だけでも、

1p Penny(ペニー) 銅貨
2p Pence(ペンス)
5p Penny(ペンス) 銀貨 (100P=?1)
10p Pence(ペンス)
20p Pence(ペンス)
50p Pence(ペンス)
?1 Pound(ポンド)
?2 Pound(ポンド)

う??ん(>_<)

滞在期間が短かったせいもありますけど、ちっとも覚えられないままでした。
しかし、たかが硬貨といっても1ポンドは約200円前後。
ウッカリしていられません。
物価の激高な英国滞在中はお金の扱いに泣かされました。

写真は香港の紙幣。
日本と違ってたくさんの銀行が発行しています。
写真だけでも20香港ドルが4種類。
新旧の紙幣を合わせたら、もっとたくさんあるかも。
でも私には、扱いは英国ポンドより簡単でした。


外観的に日本人に見られにくい私です。
ドイツ人・イギリス人のヨーロッパ系かと言われることもあるけど、どこの国でもその国の“原住民”に思われるみたい。
スリランカではスリランカ人、台湾では台湾人という風に。
道もよく聞かれるな?どこの国でも。

で、もう一つ日本人と見られない理由。
「え?英語話せるの?日本人なのに?」と言われることも多い。
もちろん、私のレベルなんてすごく低いのに。
ちょっと不名誉な日本人へのイメージですね。

旅先で知り合った女の子に聞いた話です。
彼女の友人はタイの日本大使館の図書室かなんかに勤めています。
そこに地球の歩き方にもさんざん掲載されているクラッシックな(?)詐欺に見事に騙されたマヌケな日本の大学生2人が来た。
あいにく大使館員はみな出払っていて、仕方なくその彼が対応したらしいけど、マヌケ大学生2人は英語がちっとも話せない。
全くの意志の疎通が出来ないので困り果てた彼は、マヌケ大学生2人に紙とペンを渡してみると・・・。

驚くような素晴しい文章を英語でスラスラ書き出したとさ。
マヌケ大学生は現役バリバリの京都大学の学生。

日本の英語教育の問題の深さを感じますなぁ?・・・(・A・)

ハイデルブルグの山の上海外でだけでなくバスって嫌い。
電車やトラム(路面電車)なら各駅に止まるし、駅名も良く見えるからいいけど、バスの停留所って本当にわかりにくい。
海外では車掌とか運転手に何度も念を押して頼んで、それでも忘れられることも多いのでドキドキしながらバスに乗ります。

ドイツのハイデルベルグ城に向かっていたときのこと。
運良くバスは良く空いていて運転手から良く見える斜め後ろに席をとれました。
ヨーロッパでは前の方の座席は優先座席だから、十分注意が必要。
で、とても良い席をとれたせいもあって安心しきってた。

バスはドンドン進みます。
着いたその日だったし、ガイドブックには載っていないので運転手が頼み。

で、バスはドンドン・・・ドンドン・・・ドンドン・・・
川を越え、そして山の上に・・・。

さすがの私も「あれ??」とは思ったけど、なんせ運転手のすぐ近く。
目も何度か合ったよね?大丈夫よね??

山の頂上近くで運転手が「OHHHHHH!!!」と叫んだ。
どうやら忘れられてたらしい('・ω・`)
で、ここで降りろって。
チケットは一日券だからいいようなもんの、こんな山の上で降ろされても・・・。

仕方なくバスを降りてから次の“下山”方向のバスを待った。
しばらくしてやって来たのはさっきと同じ運転手。
さすがに次はちゃんと教えてくれました。
とってもとっても丁寧にバスを降りてからの方向まで指してくれましたよ。

写真は山の上。
な?んにもないけど、のどかな感じも結構楽しかったかな。

広州昨日から「シカゴ」のDVDを観てるのだけど、キャサリン・セダ・ジョーンズって本当に綺麗なのに歌唱力もダンスも抜群だ!
天は二物も三物も与えるのねぇ。
全く不公平だわ(-_-メ)

ところで私は巨大な図体を持ちながら反比した小さい気の持ち主。
意志も気も弱い。
写真は広州。2004年の7月に香港から足を延ばしてみました。
予算的に電車がキツイのでバスで行こうと前日からプランを練って、バスのチケットも売っている旅行代理店に行った。

私「広州行きのチケットください」
代理店のおっちゃん「バスはしんどいで?電車にしとき」
私「じゃぁ電車のチケットちょうだい」
ってな感じ。一晩練ったプランは数秒で却下。

で、広州ではあまりお金を使わないので、両替せずにクレジットカードでキャッシングすることにした。
クレカではすごく少額でも借りれるので、両替よりお得な時も多い。

「交通銀行」だかなんだかいう銀行の窓口の外側にあったATM。
これって私のカードは使えるのかな?まぁとりあえず入れてみよう!!

・・・・ガーーーーーン!!Σ( ̄ロ ̄|||)
カ・カ・カ・カードが吸い込まれたまま出てこない!!!

ひゃ??!とりあえず窓口でカードが吸い込まれたと必死で訴えた。
窓口のお姉さんは幸い英語がペラペラ。
でも非情にも「明日の10時に保安の人間が来て鍵を開けます。ここには鍵がないので明日の10時に来てください」
はぁ???なんですとぉ???

ここでは気が小さいなんて言っていられない。
巨体をカウンターに辛うじて一人のお客さんが通れるだけ空けてもたれ掛かる。
「私は今日中に香港に帰って明日は日本!」(←嘘)
「明日来れないけど、そのカードはどのように保管してくれるの?」
「今からカード会社に電話をかけて、この銀行にカードを預かってもらってるって報告するけどいい?」
等等・・・ありとあらゆる知ってる単語を並べて英語を話した。
営業妨害もいいところだっただろうな。

すると・・・すっごい嫌そうな顔をされながら、ここには無い筈の鍵が裏から出てきて、明日の10時まで開かないはずの扉が開いた。

はぁ?助かった??。
時には強く出ることも必要ね。
ってーか、皆さんもカードをATMに挿入する時にはちゃんと確認してからにしましょうね・・・・


恐るべし!クイーンラテファ今年の5月のロンドン滞在中、ミュージカル「シカゴ」を観劇しました。
ちなみに2003年の滞在中には「マンマ・ミーア」。
ミュージカルなら何でもいいって感じで選んだ「シカゴ」。
もちろん、元々興味を持っていましたけど。

「シカゴ」を選んだのはちょっと失敗だったかも。
なんせ超特急の台詞回しで展開するストーリーなので、英語の聞き取りがほとんど出来なくて意味不明な時間帯が多かった。
ダンスシーンとかは圧巻で、堪能できたかな。

で、今日、映画「シカゴ」のDVDを借りてきて観てみた。
すると気付いたことがたくさん。
映画のプロモーションとかを少し覚えてて、それを予習として観たミュージカルだったけど、キャサリン・セダ・ジョーンズ演じるヴィルマ・ケリーと、レニー・ゼルウィガー演じるロキシー・ハートが私の頭の中で勝手に逆に入れ替わっていてしまったようです。
これがただでさえ聞き取れないミュージカルの内容をますます混乱させてしまっていたみたい。

大阪にもまた「シカゴ」の公演があるようなので、改めてもう一度観て見たいな。

で、もう一つ大きな発見。
私の大好きなコメディー映画「Bringing Down The House」(邦題・女神が家(うち)にやってきた・・・だっせー題名!!)の主役の女優・クイーン・ラティファが「シカゴ」では重要な役どころ・女看守ママ・モートンの役を好演していたこと。
この「Bringing…」と「シカゴ」は2003年の8月統計の米国DVDランキングの1位・2位を占めていたらしい。

うーむ。恐るべし!クイーン・ラティファ。
ちょっと気になる女優です。(歌手でもあるらしい)
この写真がそうですよ。

香港の変テコ看板姪から電話で英語を教えて欲しいとのこと。
12日が英検だけど、答えのないテキストがあるので、だって。
ここは里子のおばちゃんの腕の見せ所。
尊敬をグッと寄せ集めるチャンス♪4級だし。

ところが、これが結構甘い考えだった。
そもそも私の英語っても知ってる単語をいかに思い出して話すかということなので、ちゃんとした文法なんて無視してたし。
冷や汗出たわ・・・実は今年はTOEICを受けてみようかと思ってるんだけど、点数見たら凹みそうで恐い。
体は大きいけど気は小さいのよ、私。

写真は香港で見かけた看板。
香港なんて日本人多いんだからちゃんと聞いてから作ればいいのに。
改行がとっても変テコです。

   40店を越
えた4フロア
  のショッピ
   ングセン
 ターでショ
  ッピングを
楽しんでい
  ただけます。

う?ん(・A・)ちっとも楽しめそうにない。


バーデンバーデンの夕陽

一人旅をしている、ましてドミトリー(相部屋)なんかに泊まり歩いていると言うと、あまり旅の経験がないような人はすごい衝撃を受けるらしい。
私も昔、社会から不適格の烙印を押されたような変人バックパッカーとかをインドで見ていたので、見知らぬ人と一緒の部屋に泊まるなんてとんでもハップンだった。

でも、同じ場所を観光し、同じ所に泊まるような旅行者は結構似たもの同志だったりして面白い。
旅の経験の少ないような人は、いきなり「ハロー♪」から始まってすぐに友達になるんだろうと想像しがちみたいだけど、皆、相部屋の人に迷惑にならないように、そ?っと帰ってきて、そ?っと寝て、、そ?っと朝出発なんてことが多いです。

ところが、ドイツのバーデンバーデンでの同宿者は一味違いました。
まず、機関銃のようにドドド??ッと英語を話す韓国の女の子。
声もダミ声って感じ。
あと二人連れがいてオーストラリア人。一人は台湾系。
とっても若い二人で、長く旅して最後にはイギリスで働くんだと言っていた。
そして日本代表(?)の私。

この4人は部屋の中ではず??っと話をしっぱなし。
オーストラリア人のネイティブの聞き取りにくい英語と、韓国人の機関銃のような英語に必死で付いて行きました。
すごく楽しかったので。

で、私たちの共通の話題。
ヨーロッパはとても綺麗なところ。
でも、毎日素晴しい美術館、綺麗なお城、教会・・・・
毎日毎日綺麗なところ・・・・
もうこれって飽きてきた。

結局私は帰国後すぐにアジアに飛ぶわけです。
ヨーロッパはもちろん好きだけどアジアの喧騒が一番好きな私です。

写真はバーデンバーデンのユースホステルから見えた夕日。
小高い山の上なので、景色はマッタリしていました。

タンペレのガソリンスタンド?4?5月のヨーロッパ周遊の最後の地はフィンランド。
とても、のどかでマッタリした国でした。

タンペレというムーミン博物館のある街をぶらぶらしていると・・・
なにやら商店街にガソリンスタンド発見。
何でこんな所に?!と思ってよく見ると、なんとそこはパブだった。
燃料補給とでもいうところでしょうか?
フィンランド人と、とても気が合う気がするわ、私♪(*^_^*)

ヘルシンキでは食事に立ち寄ったパブで二人連れの男性に声を掛けられました。
日本人となんて話したことがないから、合流しない?一緒に飲みにいこう!と。

む・む・む・・・(;一_一)
勘を働かせると・・・悪い人じゃ無さそう♪
で、場所を変えてパブへゴー!!

勘は大当たりで、二人ともとても紳士で、お笑いのツボも同じで大変楽しいひと時を過ごせました。
すごい勢いでハシゴ、ハシゴで飲んでいたのですが、私のドミトリーの門限から、帰りのタクシーにまで気を遣ってくれて・・・
良い人だぁ?(;_;)

筆不精な私ですが、パソコンメールは結構好きで、先日、一方の彼にもらったアドレスにお礼のメールを送りました。
すると返事が♪
インターネットって本当にすごいなぁ?。
(パソコン歴はすごく浅い)

注文の多い看板「注文の多い料理店」という宮沢賢治の作品があるけど、台北で注文の多い看板を発見。
一応観光地の二二八公園。
ちょっとした市民の憩いの場といった感じです。

よければ看板をクリックしてみて下さい。

※ゴミを捨てない  
※植物を折ったりしない  
※車両進入禁止  ※花火禁止  
※張り紙禁止
 
くらいは、ありがちな感じだけど

※野宿をしない  ※洗濯をしない 
※洗濯ものを干さない  ※釣りをしない 
※賭け事をしない

って・・・やっぱりする人がいるから注意書きもあるのでしょうね。
ベネチアの花嫁さんヨーロッパっていつも犬を連れ歩くのか、道は犬のウ○チだらけ。
ちゃんと後の始末をしている人って滅多に見かけないし。
ベネチアでちゃんと始末してる人見て思わず「ありがとう」って心の中でつぶやいた。

で、犬もいっぱいだけど、観光地でいっぱいいるのは平和の使者"ハト"。
ヨーロッパで多いオープンテラスのカフェでもハトがポッポポッポと近寄ってきてホンマにうざい。
ハトなんて嫌いよ。
バッサバッサ飛んでるけどテーブルにウ○チ落とされたら、かなわんわ。
エサが十分足りてるから丸々して転がるように歩いて近づいてくる。
ポッポポッポ・・・
その都度、私は太い足を地面にドシッと打ち鳴らし、ハトを追い払う。
時には「ムキ???ッ(▼_▼メ)」っとニラミを効かせて追い払う。

写真はベネチアのサンマルコ広場。
私の見た中で世界一ハトが多かった。
そこで見た美しい花嫁。やっぱりウエディングドレスの裾は・・・
ハトのウンチがいっぱい付いていた。(>_<)

あのドレスって買取やろうか?、レンタルやろうか?なんて目でしかドレスを見れない私の婚期は当分(一生?)来そうに無い。

逆光の下手な写真だけどよければクリックしてね。


ハンガリーの旅行客昨日はドイツの日本人団体旅行客の写真でしたが、今回はハンガリーでどっかの国の団体旅行客の記念撮影の風景を盗み撮り。
姉が私の写真を見て「食べもんばっかりやな。そんで絶対横にビールが写ってるし」って言った。
その通りです・・・。
ロクな写真撮ってない。

ハンガリーは当初の予定には入っていませんでした。
通貨がユーロじゃない国は両替の手間はなるべく避けたかったし。
1ヶ月のヨーロッパ周遊で、ガイドブックはヨーロッパが一まとめになった一冊。
情報はホンマに不十分です。
でも、あんまり(私には)馴染みがない国だし、オーストリアのウイーンまで行ったので、近いしついでに行ってみよう♪ということでゴー!!

で、ガイドブックを眺めていて、あることに気付いた。
私って、ハンガリーの首都ブダペストって、ずっと"ブタペスト"だと思ってた。
ブタ(豚)でペスト菌のペストって、なんか恐ろしげな名前やな?なんて。
ぐわっはっはっは??!!!なんて大馬鹿なんだろう、私って!!


ハイデルブルグ城で記念撮影してる日本人旅行客私の守護神は貧乏神。リストラ歴は10回以上にもなる勢いなのですが、もう一つの守護神「酒の神様」に守られています。
日本にいても海外にいてもよく見知らぬ人(ほとんど男性)からお酒をおごってもらったりするのです。
でも海外ではこれって危険なことも多いのですよ。
お酒に付き合う=OK♪みたいに解釈されることも多いし。
もっと酷いと飲み物に薬物を入れて貴重品を盗まれたり。
何日もかけて信頼させておいてから最後に薬物入れられたりすることも多いみたい。恐いね?。

では、どうやって見極めるか??
・・・勘だけが便りなんです。(^^ゞ
たまにお酒が進んでHモードに突入したりした男性もいたけど、うまくかわせる程度で済んでいます。
ただ単に運が良かっただけでしょうかね(^^ゞ

日本の女が一人で酒飲んでるというシチュエーションが珍しいのか、よく声をかけられます。
「日本人となんて話す機会が滅多にないから話してみたい」と。
日本人がよくいる観光地なのに、日本人はバスから降りて→写真撮って→バスに乗ってバイバイってことが多いかららしい。
だから下手な英語ながら臆せずドンドン話し、一人で旅をして、一人で酒を飲んでる日本人(ましてババアながら女)なんてほんとに珍しいようですわ。

ずいぶん小さいけど写真はドイツのハイデルブルグ城で記念撮影してる日本人旅行客。
トラピックスの団体です。
私もよくトラピックスにはお世話になりました。
一人旅なんてよほどの度胸のある人か、飛びぬけた何かの才能がある人がするものだと思っていましたので。
バックパッカーで団体旅行を小ばかにする人も多いけど、限られた時間で能率よく観光するなら、パックツアーも捨てたもんじゃないですよ。


スリランカのゴールフェイスホテル度々紹介している我が友人・スリランカのプリヤンカから、このHPに来ていただきましたお客さまに素敵な特典をプレゼントしてもらいました。

彼の経営する会社観光アラリヤは英語のマンツーマンレッスンを提供しているのですが、申し込み時に「里子のHPを見た」とでも言ってもらえれば、無料の日帰りツアーをオマケで付けてもらえます。
どれも見どころとして十分な魅力的な観光地ですので、お徳です。
お申し込み時にはお忘れなく♪
※詳しくはトップページの中ほど下よりの黄色の枠組みのプレゼントをクリックしてご確認下さい。
※私は手数料とかもらっていませんので、ご安心を。

写真はスリランカから届いたゴールフェイスホテルの写真。
素敵ですね♪
私はゴールフェイスの夕日はスリランカで一番!と言えるほど好きな景色です。

沈む夕日を眺めながら"ゴールフェイス・グリーン"をお散歩していると・・・

トゥクトゥクと呼ばれるオート3輪のタクシーのドライバーが「タクシーは要らない?」とひつこく声をかけてきます。
何度も何度も断るのに、ずっと付きまとってくる。
ホントに何度も!何度も!何度も!何度も!何度も!
だ?か?ら?ぁぁ!!要らん言うてるやん!!
タクシーなんて乗りたかったら言われんでも自分で探して声かけるっちゅうねん!!
(▼_▼メ)いつまで付いてくるねん!?ゴルァァ!!

結局心落着かせて夕日を沈むまで眺めることが出来たのは一度もありませんでした。

ベルギーの観光バス英語を使う上で、特に苦手なのが英語の“聞き取り”。
子供の頃から鼻が悪いからかもしれないけど、あんまり耳が良くない。
まして英語なんて。
発音とか聞き取りってあんまり必要なかったような・・・。

だから旅行に行ってもかなり聞き取りで苦戦。
聞き取れないと、緊張度が増して、ますますスムーズな会話が出来なくなる。
こっちが何度も聞き返しているのに、同じペースで話し方を変えてくれない人も、かな??り多い。

そんな私が聞こえるもの。
話してる相手の堪忍袋の緒が切れて血管がプチッと切れる音。

以前にも書きましたが(5月3日)、リコンファームの電話をかけたことがあります。
電話で英会話なんて・・・一番恐い恐い恐い。
勇気を振り絞って掛けたのに「番号が変更です」なんてアナウンスにますますビビッた。

やっとこさ、フィンエアーのオフィスのナンバーにたどり着いたった。
さすが電話対応の男の人は親切で、リコンファームをお願いします?♪なんて極々簡単な内容を爽やかに伝えていたのだけど、相手の言ってることが時々聞き取れない。
聞き取れても念のため、ちゃんと聞きなおす必要があるので何度も聞きなおした。
だって、リコンファームだもん。
フライトスケジュール変更なんて聞き逃したら大変だし。

すると・・・あまり何度も聞きなおしているもんだから、遂にキレたみたい。
血管のプチっていう音が聞こえた。間違いない。
あ・は・は・は・・・許してね?m(__)m

写真はベルギーはブリュッセルの観光バス。
なんか日の丸が取って付けたような不自然さで描かれています。


香港の地下鉄の案内香港にもディズニーランドがオープンします♪
9月12日。行きたいな?
4月にディズニー・シーにも行ったけど。

本当は先日のヨーロッパ周遊でパリのディズニーにも行きたかったけど、時間的にきつかったので断念。

香港のMTR(地下鉄)の車内で面白いものを発見。
行き先案内板に、既にディズニーの表記があります。
Disneyland Resortは「迪斯尼」
ちゃんとミッキーの形をしています。

こういった写真って、かなり取ってると物珍しそうにジロジロ見られるので、サッとカメラを取り出して大急ぎで撮るとピンボケになりがちです。

子供の頃から本当にだらしなくて、忘れ物大王だった私。

毎回と言っていいほど、旅に持っていくべき大事なものを忘れたり、宿とかに忘れたり。
そのことをHPに書き出したら、全10巻くらいの長編小説ほどの長いお話になるでしょう。

のん気もんな私でも、気になり出すと人並みには落ち込みますが、それ以上に激しく忘れるという作用が働くようです。
忘れ物大王は何事も忘れるのです。
神様か親がくれた得な性分だと多謝m(__)m

ただ前回のヨーロッパ旅行での件で、今でも引きずってる事が。
 まず、ドイツで折り畳みの傘を駅かどっかに忘れた。
その折り畳みの傘は、香港の台風も、台湾の台風も、スリランカのスコールも、エジプトの強い日差しも・・・
まさに旅のパートナー(;_;)
 よく鏡とかが割れると「縁起が悪い」と言う人っていますよね?
私は、そういう時は逆で「厄を代わりに持っていってくれた」と思うようにしています。
ですので、今回も傘が旅の災いを持ってどこかに行ってしまったと思うようにして、自分で自分を慰めています。(-_-)

で、もう一つ・・・
旅の最後の日。
明日履いて帰る、パ・ン・ツ♪
色はベージュで、縁には細く豹柄のプリント。
ブラジャーとお揃いよ?♪

Σ( ̄ロ ̄|||)
パ・パ・パンツが無???いっっっ!!!
盗られたりとかではなくて、服と一緒に風呂敷に包んでたので、何度も出し入れしてるうちに、どっかにコロッと落っこしたようやわ。

お母ちゃん、わたいのパンツ、何処に落としたんでしょうね?
(・A・)

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