旅行中毒の「海外旅行のすすめ」の管理人が、まったく人様のお役には立たない旅のはみ出しネタを中心に毎日垂れ流し中。近頃、食いもんネタブログと化しつつありますが、我が町姫路のトピックや独り言も。
台湾の犬犬猫動物が好きな私は海外で景観より野良猫や犬の写真を撮っていることが多いです。
そして毎回肝心な物を撮り忘れて後悔する帰国後。。。。

近頃は日記に書くネタを何にしようかと写真を選りながら、

あ?海外行きたい?(´ヘ`;)ハァ
香港行きたい?叉焼飯食いたいな?(^з^)
台湾行きたい?三明治食べたいな?(^з^)

となる毎日(〃∇〃) ゞ

写真は台北のタバコとか売ってる小さな店の「看板犬」
台北は湿度も高く、犬もバテ気味。
5日間の滞在中、いつ通りがかっても下をベロンと出したままでピクリとも動きませんでした。


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アムステルダムの国立ミュージアム今年のヨーロッパ周遊ではオランダにも立ち寄ってみました。
オランダといえばチューリップというイメージだけで日本を発ちましたが、わずかな滞在期間を美術館めぐりと運河巡り、トラム冒険の旅(私にとってはバスやトラムに乗るのは大冒険)に費やしました。

オランダの首都アムステルダムは北のベニスと呼ばれるほどの、運河に囲まれた美しい街です。
そして、国立ミュージアムやゴッホ美術館といった素晴しい美術館が多く見ごたえたっぷり。

レンブラントやフェルメールやゴッホ等という日本の片田舎の姫路にいては、滅多にお目にかかれない画家の絵を一度に観れる感動にひたっていました。

ゴッホ美術館を出てすぐの売店でホットドッグを買い、ゴッホ美術館と国立ミュージアムの裏手にある「ミュージアムパーク」という、こりゃまた素晴しい公園に。

公園の一角に座ってマッタリとホットドッグを食べながら、さっきまで観ていた素晴しい絵画の数々を思い出していました。

が、しかし、何やら遠くに見慣れない光景が(・A・)

国立ミュージアムは1885年に開館したオランダ最大のミュージアム。
目玉はレンブラントの「夜警」(私でも知ってる)。

その歴史ある素晴しい建物の側面に・・・

「歩行者はこちら」みたいな無粋な看板が・・・Σ( ̄ロ ̄|||)

しかも驚きの巨大さ..・ヾ(。><)ぎょぇぇぇ

望遠のを拡大してみましたので見えづらいでしょうが、よければクリックしてみて下さいね。
巨大ゴキちゃんたち・・・一番最近の旅行は2005年の台湾・香港旅行です。
今年はもう封印かな。
(´・ω・`)

新しい仕事に就いたばかりなのです。
しかも40前にしてフリーター卒業。
当分旅行は封印かな。
覚悟の上で、アジア専門の私がヨーロッパも周遊してきたし。

ところが、社長が私が頼んだわけでもないのに、年に2週間×2回くらいは休暇をくれるって嬉しいオファーを
エーー(・∀・)ーー!嬉しい!
もちろん、それには条件も着いて来るのですが、頑張り甲斐が断然違ってきますよね。
張り合いが出てきた(^^♪

その香港を発って台湾に向かう朝。
リムジンバスで空港に向かいました。
バスの中で、あんまり写真も撮っていないことに気付きました。
香港はもう6回目だったし。
何か撮らなきゃ?と思ってたら、いきなり目に入ってきたのは巨大なゴキブリの集団。
しかも全部火を噴いています。

ゴキちゃんが超苦手で心臓が弱い人は写真をクリックしちゃ駄目よ。

どうやら殺虫スプレーの広告だったようですが、バスの側面いっぱいに巨大なゴキちゃんを描くとは驚き。

タイトルにこれ↑↑がある時は旅行に関係ない、おばはんの独り言です。
旅行ネタしか興味ない方はパスして下さい。

27日の土曜日、遂に前から観たかった映画「宇宙戦争」を観てきた。

・・・・終わり・・・・

って、したいような感想。

私は基本は洋画しかみない星人で、ハリウッド映画も大好きなのだけど、今回はハリウッドの欠点である「ヒューマニズム」というか「人間愛」を盛り込みすぎて内容がガタガタになっちゃった不幸な例だと思える。

映画に矛盾はつきもので、どんな攻撃に遭ったって主人公だけは絶対助かったりしちゃうのは全然OKだと思う。
いきなりの宇宙人の攻撃という、誰もが体験したことがない状況を映画化するならなおさら。
世界は日本だって含まれてるのに、アメリカだけで事態が進行してるのだってOKよん。(今回は大阪が軽く登場しましたが)
ちなみに、どんなコメディー映画にもやや最後のほうでお涙頂戴っぽいシーンを盛り込むのも、まあ許せる。

でも、「宇宙戦争」に限っては、「なんでやねん(-_-メ)」と突っ込まずにいられない矛盾が満載。
観終わってどっと疲れが出た映画でした。

トムの娘役のダコタ・ファニングって誰だっけ?と思ってたら「I am Sam」の子役だったのね。
あの頃は天才子役だと確かに思えたけど、今はそうかな??

うるさいだけの、つんざく悲鳴とかは演出のミスだろうけど、演技がウマいというより、カメラワークがウマいというだけじゃん。

なにせ、構成の失敗。
映画をすべて撮り終えて編集する時に、どの部分が長すぎたり、足らなかったりというのを監督なるお仕事する人はチェックするはずなのだけど、
「撮った映像をそのまんま使ってしまって、時間長すぎるから、テキトーに削ってみました。失敗でした。」
ってとこかな。

水曜はスターウォーズでお口直ししてこようっと。
マレーシアでは英語がよく話されています。
どこの国でもアジア諸国の若者は英語をよく話せるようです。
なんで日本は駄目なのかニャン(=T_T=)

マレーシアのローカルバスに乗っていたときのこと。
途中から女学生が多数乗り込んできました。
全員ムスリムらしくスカーフを頭に巻いています。
暑いだろうな(ー_ー;)
私の隣にも一人座りました。

座る時、目で「ここいい?」「ええで」といった合図を送りあっただけで、その娘は私に話しかけてこなかったのですが、途中から思い立ったのか流暢な英語で話しかけてきました。

彼女「どこから来たの?」
私「日本やで」
彼女「日本ってどんな国?」

内心、そんなこと言われても難しいな?と思いつつ

私「便利な国よ」

その後、他愛もない話をしていた時、彼女が叫ぶように言った。

彼女「え??!ひょっとして、あなたって日本人?!」
私「そうやで」
彼女「ヨーロッパから来たのかと思っていた」

そう、私は何故だかヨーロピアンに見られることも多いのです。
ある時は台湾人、ある時は香港人、ある時はスリランカ人・・・そしてある時はドイツ人。
国籍不明顔らしい(・_・)......?

すると彼女は急に目を輝かせて

彼女「私、日本のドラマ知ってるわよ!!」

どうせ、「おしん」なんでしょ。
おしんみたいな日本人女性は、もう日本にはおらんってば(-_-メ)
おしんに憧れて日本人女性と結婚したくてナンパしてくる男性も多くて結構迷惑なのよね。
今時の日本人の女を嫁はんにしたら、あとでケツにひかれてエライ目にあうでぇ?
(-_-メ)

私「『おしん』でしょ?」
彼女「違うよ?。え?っとね・・・・」

何々??('◇')?他に何か有名なドラマあったっけ??

彼女「Sonata of Winter!」

ソナタ オブ ウインター??('◇')?

それって・・・

「冬のソナタ」やーん・・・\(*´▽`*)/オイオイ

日本ちゃうで?!!


2003年の出来事で、まだ冬ソナが日本ではブームとまではなっていなかった頃の話です。
私はたまたまエイビーロードの記事かなんかで冬ソナを知っていました。
ハンガリーのポストカード昨日の話のちょっとオマケ。

ハンガリー出国時に激マズのミントキャンディーと一緒に買ったのが、写真のポストカード。
5枚買いました。
1円たりとも残さん勢いで売店をウロウロして必死で計算して買いました。
(ハンガリーなので1円ということはないけど)

レジで計算が始まると・・・

ありゃりゃ・・・

計算間違ってたよ?(〃∇〃) ゞ
私って算数が超苦手少女だったので、ババアになったらますます計算が出来なくなってるよぉ?(〃∇〃) ゞ

私は顔が赤くて熱くなるのを感じつつ、2枚のポストカードを返却するそぶりをみせると、レジの美人のお姉さんが「ええで?サービスしとくわっ♪」って感じで袋に一緒に入れてくれた。

美人は心も美しいのね(*^_^*)本当にありがとう♪

でも、、、、お姉さん、、、

あんた従業員ちゃうの?(´・ω・`)
勝手に2枚もサービスしていいの(´・ω・`)

海外で最後に残った小銭を使い切るのに私はポストカードを買う事が多いです。
海外滞在中にもポストカードを友人に送ったり。

普段は筆まめの全く反対側なのですが、旅先では筆まめに変身( ̄^ ̄)エヘン
普段年賀状をもらいながら一度たりとも返信したことのない人への罪滅ぼしのつもりで送ることもあります。

以前、イギリスの田舎の郵便局からポストカードを7枚送ったら、受け付けてくれた局員さんが、7枚の切手を全部自分で舐めて貼ってくれた。

もし20枚とかでも、あのお兄さんは一枚一枚ベロベロなめて貼るのかな(´・ω・`)

仕事の後でパブに行って「いやぁ?今日はいつもよりたくさん切手を舐めたから、喉がカラカラだよ?!ビールがウマいっ!!」って言いながらビール飲んでるのかな。(´・ω・`)

ゲロマズキャンディヨーロッパは共通通貨ユーロのお陰で、とても両替が便利になりました。
国を移動する度の両替は結構無駄も多く、その都度、その国の通貨に慣れていかなくてはならないのは苦痛でもあります。
今年のヨーロッパ周遊は、ユーロ圏を選んで行き先を決めていましたが、行き当たりバッタリの私の旅ですので、ユーロ圏でないハンガリーも行ってみたくなって急きょ行き先に決定。

ハンガリーの通貨は通貨単位は「フォリント」(Ft)。
1Ftが約0.55円なので、ほぼ1Ft=¥1として計算できますね。
両替は面倒でしたが、何かを買ったりする時には計算が簡単です。

たった数日の滞在なので、余りが出ないように慎重に両替をしたお陰で、出国の日にはほんのわずかなFtしか残っていませんでした。
ハンガリーを滞在した後は、夜行バスでスロヴァキア経由でベネチアへ向かいます。

道中のミネラルウォーターや、ジュースや軽食を買って、それでもほんのわずかに余った小銭で、ポストカードとミント・キャンディーを買いました。
写真がそのミント・キャンディー♪

長距離バスなのでバス酔いしないかドキドキします。(*^_^*)
バスが動き出して間もなくキャンディーを取り出してなめてみました。

ふん♪ふん♪バス旅行気分♪v( ̄∇ ̄)v
爽やかミント味のキャンディー♪

ベネチアへゴーゴー!!ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ♪

(ずいぶん年喰い過ぎた)子供のバス旅行気分(^^♪

だけどしばらくすると・・・

爽やかなミントキャンディーが・・・

うがい薬のイソジンの味にっ!!(+Д+;)
ゲロまずっ!!(+Д+;)

すぐに吐き出せばいいものを、ドケチな私はいつまでも不味いのをなめ続けて、口の中はすっかりイソジン味に。

その後、ベネチアに着くまでの間、何を食べても飲んでも口の中はイソジンの風味でいっぱいのまま。
ベネチアに着いてから歯を磨いても、まだかすかにイソジンの味が残っていた・・・

この驚きの不味さを誰かに味合わせてやろうと、わざわざこのキャンディーを日本まで持って帰ってきたけれど、ただでさえ少ない友人がますます減ってしまうのは寂しいので止めておいた。

当分手元に置いておきますので、どうしてもほしい方はどーぞ!

中国の宮廷料理にパンジャブスーツを着て2005年4月3日(日) の日記でも触れましたが・・・

日本人でサリーの似合う人はかなり少ないです。
その土地の風土が生み出した衣装が、他国の人間に似合わないという理由もありますが、自分の好みの色やデザインで選んでしまうのが、サリーに限っては大失敗なことも多いのです。

自分で似合ってないことに気付いていない人も多いかも。
そういう人は幸せなので、どんどんサリーを買って下さい。

あと、サリーは一枚の長い布をタックを入れてぐるっと巻いて着付けるのですが、不器用な人は帰国してから自分で着れずに困ってしまうようです。
はじめから、帰国してからはテーブルクロスやベッドカバーに利用する気で買った人ならいいけど、結婚式なんかのお呼ばれで着ようと大奮発して高額なシルクのサリーを買った人なんかは悲惨です。

ですので、私は、サリーよりパンジャブ・スーツをおすすめします。
(パンジャビと発音することもあります)
写真は1997年の中国で、宮廷料理を食べに行く予定だったので、持っていったパンジャブスーツを着てる私。
真ん中は踊り子さんです。

パンジャブ州の伝統衣装だったパンジャブスーツはインド周辺諸国でもよく着られています。
上はかなり長目のワンピースのような上着で、下はウエストが恐ろしく大きなズボンをゴムや紐でぎゅっと絞って着ます。
たいてい同柄や、デザインがマッチした大きなスカーフのようなものがセットについています。
インドとかの人達は、スカーフの巻き方で、個性を発揮しています。

私が写真で着ているものは安物ですが、中には豪華な刺繍が入ったものもあり、サリーより断然着易いので、こちらの方がいいでしょう?
ウエストがかなり余裕があるので、大幅なサイズの変化にも対応できるし!
ね?!いいでしょ?!(*^。^*)

私は計5枚くらいのパンジャブスーツを持っていて、海外でも日本でも大活躍しています。


水の都ベネチア私は海外で旅行中、団体旅行に参加している時も、一人旅の時でも、なるべくなら日本人に会いたくないです。

理由は色々で、
★「ここは海外なんだ?♪」とか「一人で海外にいるぞ?」いう自己満足にいつまでも浸っていたい時。
☆日本の恥さらしのような日本人をみて悲しくなるのが嫌な時。
★「あれは日本人だろうか」という奇妙な緊張感が走るのがしんどい時。
☆特に関西弁を海外で聞きたくない、他。理由いっぱい。

まぁ、たいした理由でもありませんね。(^^ゞ
相手にしたら「こっちこそお前になんか会いたくないぞ!」かも(^^ゞ

写真は2005年のベネチアで。
どこを撮っても絵になるベネチアですが、ここは特別写真を写してもらうことを意識したような可愛い景色で、やはり多くの観光客が撮影していました。
私もつられてパチリと。

写真の右側はレストランで、もっと右の方に入っていくと魚とかがお洒落にディスプレイされています。
金額もさほど高くもなさそうだったので、帰る前に一度だけ豪勢にディナーをしようとプランを練っていました。

で、決行(?)当日。
レストランの入り口から店内を眺めてみると・・・
な・な・なんと?!ほとんどが日本人。
中には他のアジア人もいたかもですが、恐らく日本人ばかしだったと思う。

入り口の看板・メニューをよくよく眺めてみると、日本語のメニューがあり、旅行雑誌のエイビーロードの「クーポン使えます」みたいな案内まであった。

あ?あ(´・ω・`) ガッカリ
諦めて別のレストランを探しました。

ちなみに、私は観光地でレストランでもお店でも、店員とか、入り口の呼び込みの人が日本語で話しかけてきたら、その店はたいてい避けます。

ほとんどの日本人観光客は要らなくても「NO!」と言えないし、値切らないので「ぼり放題」なので、とってもウマい客です。
店員が日本語で話しかけてくるということは、その甘い汁を吸ったことがあるという確実な「証拠」だったりすることも多いので、そんな店は避けるのです。
もちろん例外もありますが・・・。

よければ写真もクリックして下さいね。

人体の不思議展日本でもお馴染みの「人体の不思議展」の看板を台北の地下鉄のホームで見かけました。

お馴染みでない方のために・・・人体の不思議展の公式HPより抜粋します。

※今までホルマリンに浸けて保存していた人体の標本の扱いにくさを解決した標本が「プラストミック標本」で、直に触れて観察でき、常温で半永久的に保存できる画期的な人体標本である。

※元来、医療現場の特定の世界でしか知りえなかった「人体解剖標本」を公開することによって、一般の人々も人体の構造や巧妙な仕組みへの理解を増し、自分が病にかかった時、医師から受ける診断に対する理解にも関係してくる。

※展示されているすべての人体プラストミック標本は、生前からの意志に基づく献体によって提供されたものである。


私はこの「人体の不思議展」は大阪で開催されている時に友人と行ってきました。
その名の通りの「人体の不思議」というか内部を自分で見たかったのと、団体でインド旅行をした時のメンバーの一人が亡くなり、生前からの意志で「献体」を行ったというのを聞いて、ますます興味を持ったので。

感想は・・・う?む・・・
いいとか悪いとか、何にせよ、感想は言いづらいですが、是非一度行ってみる価値はあると思います。


ところで、この看板。
「一体」を三等分しているのかな。
フェンシングみたいな剣を持ってるようなのですが、私は何度みても
「クシに刺さってダンゴ♪ダンゴ♪」
「ダンゴ3兄弟?♪」
と頭の中に「ダンゴ3兄弟」の歌詞とメロディーが浮かんで消えませんでした。

よければクリックどうぞ。
あやや(〃∇〃)姫路市は来年三月周辺の四町との合併を控えています。
姫路市は、あややを「ひめじ観光大使」任命。

新姫路市誕生を祝う事業のオープニングイベントとして「新姫路市誕生記念 松浦亜弥・W・メロン記念日コンサートin姫路城 松浦亜弥里帰りスペシャル」(題名長過ぎ)が20日、姫路城の前の三の丸広場で開催されました。

興味はあったけど、6300円もするチケット買ってまでは・・と思ってたけど、友人がネットオークションで叩き売り状態のチケットを発見。
一人500円で入場できました。結構前の方だったし♪

出演は姫路が生んだスーパースター「松浦あや」と、超可愛い「W(ダブルユー)」とブス集団「メロン記念日」。
あややとあいぼんは結構間近で見ましたが、可愛いのはもちろん、肌が透き通るように綺麗♪
女(しかもオバハン)の私でもウットリ(^?^)

約一万人の観衆は、まともにオタクの若者が多い中でしたが、広いステージを全速力で駆け抜けながらパワフルに歌う、あやや達のパワーをもらい、私もノリノリ♪
イエーイあやや♪ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノイエーイあいぼん♪
周りを見ながら振り付けしながら歌ってました♪

楽しかった?v(〃>∇<〃)v

写真撮影は当然ながら禁止だったのですが、神戸新聞から借りました。
一応と思って姫路城だけは撮っておいたのですが、こっちの方がいいでしょ?
(コンサート後はライトアップされた姫路城の撮影してる人多かった)
神戸新聞買ってね。
地元のニュースがいっぱいで、生まれてこの方、ずっと神戸新聞です。


台湾の美人候補日本列島は選挙モードへ突入していますが、毎回マスコミがタレントの候補者をネタに取り上げてるのが目に付きます。
政策やらマニフェストやなんやらセンセイ達が熱く盛り上がったって、所詮タレントの話題性にはかなわないことも多いかも。
今回の「目玉」はホリエモン?(^_^;)
今までコツコツ真面目に政治をやってきたセンセイだったら、たまらんだろうな?

私が昨年末に台湾に行ったときは、何やら選挙運動の真っ最中だったような。
結構大きな国政選挙だったのかな。
あちこちでポスターや選挙運動を見かけました。
観光客に見られなかった私は、候補者に握手されたり、候補者の顔写真入りのティッシュなんかをもらったりも。

観光客で有名な台北2大夜市の1つ「饒河街観光夜市」で、とっても美しい候補者を見かけました。
彼女はただのタレント議員なのか、才色兼備のやり手議員なのかは不明だけど、なんせ可愛い♪
彼女の周りにはカメラや取り巻きもいっぱいで、他の候補者とは一味違う感じ。

夜市の店のおじさんも、彼女のファンだったのでしょうか?
なんと、着ていたカッターシャツに、彼女にサインしてもらっていました。
すごい照明に照らされ、恐らくテレビクルーと思われる人にインタビューも受けてたそのおじさん、ホンマに嬉しそうでした。

写真は上から
とっても美しくて頭もよさそうな候補者のポスター。
インタビュー受けてるおじさん。
サインされたシャツ。

よければクリックしてね。

前回大好評に付き(な、わけない)、ウ●コの話、パート2!!
行ってみよ?う!

幼児が保育園とかに行き出して、「ウ●コ」とか「バカ」とか、とってもお下品な言葉を覚えて、好んで使うように、私もウ●コを含めた下ネタが大好き♪
エエ年こいて、まだ幼児性が抜けてないのかな(^^ゞ

これは、私の自説ではありませんが、お腹を壊す原因の1つに「精神」のようなものも大きく影響しているそうです。
20年以上も前に、知り合いの居酒屋の大将に聞いたのですが、皆で賞味期限の切れた牛乳を飲んでて、一人だけ「大丈夫かな?」なんて何度も言ってた人がいて、その人だけお腹がピーになっちゃったそうな。
「精神」で食あたりを防げるなんて、居酒屋の大将が言うのも恐ろしげな話ですがね。
(^_^メ)あんたの店は大丈夫か??って(^_^メ)

インドとかのアジア旅行とかには誰もが知ってる「正露丸」を持って行きます。
以前、ピーになっちゃったので、ずっと正露丸を飲んでいたのに、ちっとも効かないのでどうしてかな?と思っていると・・・


ある日、発見したのです!!


なんと・・・


正露丸がそのまんまの可愛い黒玉の形をキープしたまま、サラサラのウ●コに混じって出てきたのを!!

●●●   ←← Σ( ̄ロ ̄|||) もしや、これはセーロガン?!

ですので、皆さんも正露丸を飲む時には軽く潰してから飲みましょうね。
激しく強烈な臭いに、ますます体調を壊す恐れもありますが。
気にしない、気にしない。

私のサイトはいずれは、旅行に行く人の参考になるサイトへ変貌を遂げる予定なのですが、最近の日記はお役に立つなぁ。
(〃∇〃) ゞ

オーストリアの電車の中写真はオーストリアの電車の中のステッカー。
マナー啓発を呼びかけるものでしょうか。

左から(恐らく)妊婦さん、小さな子連れのお母さん、障害を持った人、お年寄りを描いているかと思われます。
人物が黒抜きでちょっと恐ろしげぇ?な感じ。(■-■メ)

公共のマナーが良いと言われるヨーロッパ諸国。
犬のウ●コの始末以外は確かにそうだったかも。
関西のおばはんが世界一マナーが悪いかもね。(; ̄▽ ̄)

ヨーロッパを旅行中、バスの中で、何度もお年寄りに席を譲る機会がありましたが、ほとんどと言っていいほど、皆座りません。
逆にバックパックを背負ってる私を気遣ってくれて、座れと言ってくれたり。

英語が通じる場合とは限らないので、どうぞと言って席を立っても、何かを言ってるけどわからないことが多くて、座らないのは多分すぐに降りるのだろうと思っていたら、その時点からだいぶ長時間、カーブではつり革にしがみ付きながらも、譲った席に座ろうとしない人も多かった。

ヨーロッパの中高齢は(特に女性)は美しく、たくましいんだなぁ?。
私なんて、ちょっとの時間でも座りたいな?と、私のドデカおケツが収まるはずも無いわずかな隙間を見逃さなかったり。
キラリ(-_☆) 座席ハケーン

かなり高齢の女性のバックパッカーもよく見かけました。
私も、今からちゃんと足腰鍛えて、もっと年をとってもバックパッカーでい続けたいな。

マウントラヴィニアの海スリランカの外相が何者かに暗殺されました。
政府の発表では、タミル系反政府武装勢力「タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)」に暗殺されたとのこと。
2002年に停戦合意に達しているはずなのに、不穏な事件が後を絶ちません。

スリランカでは長い間、反政府武装勢力LTTEのテロ行為で、多くの貴重な命が失われました。
志願して軍に入った若者も、恐怖からか、待遇の悪さからかは知りませんが、多くの脱走兵がいます。

脱走兵は当然といいますが、銃を携帯したままで脱走しているわけで。。。
政情不安定で生活苦にあえぐスリランカで、脱走兵が銃を悪用した強盗も多いようです。
生活費の足しに銃を売ってしまう脱走兵もいるようで。

政府は、あまりに増え続ける脱走兵に頭を抱え、恩赦を与えるので、出頭するように呼びかけました。
でも大半が銃を売ってしまっているので、今さらノコノコと出て行けないというのが実情のようで。
その銃の数は・・・幾らだっけ?聞いたけど忘れた(^^ゞ
なんせ、すごい数です。半端じゃありませんでした。

私のスリランカ人の友人のオフィスにも「銃の営業」が回って来たそうです。
買わなかったと聞きましたが(^o^)

どの国もそれぞれ思い入れがあって好きですが、スリランカは行くたびに良い友人が出来て、なんか特別な情があります。
どうか、この国が健全な発展を遂げますように。

写真はマウントラヴィニアホテルから見える海。


インドのバスの前で記念撮影食事中の方(そんな奴おるかいな)は以下ご注意を。

国内外問わず、旅行といえばトイレの心配がつきまとうことが多いかと。
便秘派と下痢派。
あなたはどっち?(*^_^*)

海外でお腹を壊すのは、水が【悪い】のではなくて、【水質が違う】(硬水と軟水)のが原因だというのは近頃よく知られていますね。

団体旅行(特にインドとか)をしてる時は、必ず何人かはお腹を壊しています。
で、そのお腹ピーさんが必ずと言っていいほど言うのが、「昨日食べた○○○がアタった??!!」という事。

でも・・・よ??く考えたら・・・
出てきた“もん”見ただけで何がアタって下痢になったか解明できるなんて・・・・
あんたは「ウ●コ博士」かっ??!┐(◆з◆メ)

これはインドで毎回お世話になった添乗員さんに聞いたのですが、ほとんどの方の下痢ピーの原因はズバリ「食べ過ぎ」。

団体旅行とかならビュッフェ形式で食べ放題のことも多くないですか?
アイスクリームや生野菜を避けたりはしつつも、ついついいつもより多めに食べ過ぎてしまいがち。
油っぽい物も多いし。
その上に、移動とかの疲れが貯まってお腹を壊しちゃうのです。

下痢ピーになってしまったもんはしゃーないから、いつまでも何がどうしてどうなったってウ●コ博士みたいに無駄な解析をして、ビクビクしないで、大らかにいきましょう♪

ちなみに、私はインドの街中で“してしまった”ことがあります。
インドではよく見られる珍しくも無い光景ですが、日本人だと目立ったかもしれません。
(〃∇〃) ゞ

添乗員さんに「インド人に見られてもいいけど、日本人に見られなかったらいいわ?!!」と叫んで、バスを止めてもらいました。
(〃∇〃) ゞ

きゃっ!お嫁にいけない(〃∇〃) ゞ

インドのオンボロバス写真は「第3回のインドの旅」から。

ナーガルジュナコンダを経つ朝、バスのエンジンが掛からなくて、男性陣総出でバスのエンジンを“押し掛け”しました。
近所の人とかも混じっていたかな。
困ったというより、男性陣も皆楽しんでいたように覚えています。
私も見たことのない光景に大笑いしたかも。

おんぼろっちく見えますが、結構高級な観光客用のバスです。
そうでないインドのローカルバスは、悲惨なものも多いです。
床から地面が見えたりすることも。
あと、掃除が全然されてなくて、食べ物カスとかが散乱していたり。

一度、アグラからカジュラホに向かう一日一本のバスに乗ったことがありました。
早朝5時ごろ出発で、約11時間の旅。
もうクタクタ。

だって、都市をつなぐ幹線を外れたら、デコボコ道。
でも猛スピードで突っ切るので、デコボコの上をバスが通る度にマンガみたいに乗客全員がピョコンっと天井に吹っ飛んで頭打ったり。

腰も頭も痛くなる辛い道中でした。

クリケット観戦スリランカの友人プリヤンカからメルマガが届きました。

コロンボスタジアムで“トライアングルクリケットトーナメント”が行われ、スリランカが優勝したそうです。
写真は「スリランカ VS 西インド」の試合で、応援している友人と、日本人観光客(?)です。
友人は旅行会社「観光アラリヤ」を経営しているので(観光以外にもビジネスしてるし)スポンサーか何かになったのかな。
よければ、写真をクリックしてみて下さい。

日本では馴染みのあまりないクリケットですが、スリランカでは大人気のスポーツです。
私が2003年にスリランカに行ったときは、クリケットのワールドカップが開催されていて、国中が大盛り上がりでした。

最初は、ルールを教えてもらってテレビを観てて、なんだかツマランな?と思ってました。
ところが、だんだん見慣れてくると面白くなってきて、友人の家でホームステイしている間中、ずっとクリケットの試合を見ていて熱くスリランカを応援していました。

スリランカ滞在中にインドに行ったときも、インドの地元住民が群れてクリケットマッチをテレビで観てるのに紛れて、一緒に熱く試合を観て、インド人達と良いコミュニケーションも取れました。

スリランカではクリケット選手は大スターでもあるので、「ミロ」(ココア飲料みたいなの、日本にもある)のパッケージに選手がプリントされてたり、色んなCMにも出演しています。

またボチボチとクリケットのお話もしていきたいと思います。

ヘルシンキのマーケット今TBSでは毎日「世界陸上ヘルシンキ」の実況をしていて、体型的にも決して恵まれていないのに大健闘の日本人選手に、熱くなったりしてる人も多いのではないでしょうか。

織田雄二を観てるだけの人もいるかな(^^)

今年の5月にフィンランド航空でヨーロッパに向かったので、機中の雑誌でこの世界陸上がフィンランドで開催されることは前もって知っていました。

陸上にはさほど興味がないのですが、たまに映し出されるヘルシンキの光景にキュンとなる毎日でした。
で、今日はマラソン。

実はこのマラソンのコースは同じルートを3回周遊するという珍しいものとなっています。
私がたった三日ですが滞在したヘルシンキの主な街並みをグルグル周るみたい。

旅の楽しみの一つに、帰国してから、その場所がテレビや雑誌で紹介されるのをみて「ここ行った??♪」といったささやかなものがあります。
(ショボ過ぎてスンマソンm(__)m)
TBSの「世界遺産」なんかもいいですね。

ですので、今晩の世界陸上のマラソンはじっくり観てみようと思ってワクワクしています。

写真はヘルシンキの海辺のマーケットです。
大した写りでもないけど良ければクリックしてみて下さい。
マーケットの一角の海岸に、小船で魚を売っているオバサンさんがいました。
で、右のほうでヘルメットかぶっているのは、オバサンというよりお婆さんって感じがする女性。

カッコいいな?♪(・∀・)♪
西洋の中高年女性はホントにたくましくてカッコいいです。
バスで席を譲っても座らないし。

トラブル続きのJAL今日もちょっと重い話。

昨日の日記でも触れましたが、本日はあの忌まわしい日航ジャンボ墜落から20年です。

たまたま昨日も触れた一人ぼっちで死んでいった男の子のお母さんの追憶をドラマとインタビュー形式で放送されていました。
墜落の後の新聞で、たった一人ぼっちで死んでいった男の子がいることに気付き、まだ高校生だった私だけど、その男の子の最期の状況や、ご両親の思いは、子供のいない私にも安易に推察できて、悲しい思いをしていました。

その後は私はあまりニュースでも見かけることがなくて、でも気になり続けていたのですが、昨日の放送はあまりの重さに胸がしめつけられる思いでした。
・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・
世の中には交通事故(先のJR脱線事故も)や、災害や病気で大事な人を突然亡くす人は多いだろうけど、この男の子の事はやはり「一人旅」といった共通点から特別な思い入れがあります。
空の安全を祈ってやみません。

そんな中・・・
立て続けのJALのトラブル!
私たちが知らないだけで、航空業界では、よくある事故なんかをマスコミが煽っているような節もありますが、やはりそれ以上に「異常事態」に陥っているのでは??!!

20年のこの日にエンジンから出火って・・・
遺族ならずとも腹が立って腹が立って(-_-メ)怒

しっかりしろ?!!
国土交通省ももっと監査を厳しくして、根本の体質から改善して欲しいです。

伊丹(大阪)空港で記念撮影明日は日航ジャンボ墜落から20年。
初の海外旅行でアメリカに行った時期とかぶるので人事ではない衝撃を受けました。
だって、帰国して2日目だったので。
親戚やあちこちから私の安否を尋ねる電話が掛かってきて母は大変だったようです。
時間帯的にも乗っていてもおかしくなかった便に機材です。
同じ便だったかも。

その旅行で初めて飛行機に乗ったわけですが、成田→ロスの操縦?がすごく変だったのを覚えています。

まず、離陸の時に激しくバウンドしました。
のちに飛行機を何十回と乗るわけですが、後にも先にもこの時しか、こんなに激しくバウンドして離陸したことはありません。

ロスに着陸する時。
ジェットコースターが一番高いところからスゥ??ッと落ちるような降下を何度も何度も繰り返しました。
一度や二度くらいなら、たまにありますが、この時の降下は異常でした。
激しいエアシックで倒れた仲間もいたくらいです。

恐いな?気持ち悪いな?とは感じましたが、なんせ初めての飛行機だったのでこんなもんかとも思っていました。

で、帰国してわずかの後の墜落事故。
海外旅行は何より好きですが、今でも飛行機が恐いのはこの時のトラウマかもしれません。

一人旅で乗っていた小学生の男の子も犠牲者の中にいたようです。
生まれて初めての一人旅のドキドキと嬉しさを私は知っています。
この少年はもうどこにも行けないのですね。
涙を誘います。

写真は伊丹(大阪)空港で父兄も参加した出発前の記念撮影です。


なんちゃって松浦あや海外旅行してても、観光とか面倒くさいし、ブラブラするのが好きな私は、ご当地スーパーマーケットがお気に入り。
食材もお国柄が出ていて面白いです。

写真は台湾で見かけた「なんちゃって松浦あや」。
コラム集でも案内しています。
実物の看板はもっと似ていましたよ。

結構大胆なところがある私ですが、妙なところで気弱だったりします。
せっかく知り合って仲良くなった人と写真撮りたいのに頼めなくてモジモジしたり。
これは毎回かなり悔やみます(´・ω・`)

ですので、スーパーでおもしろいものを見つけても写真を撮るのは結構恥ずかしい。
外国人である私が、地元の人からすると珍しくもなんとも無いものを、わざわざカメラを取り出して撮ってると、人だかりが出来たりするので。

以前、スリランカのスーパーマーケットでは、トイレットペーパーのオマケが爪楊枝で驚いたことがあります。
まさに「入り口」から「出口」までお世話していただく訳ですね。
その写真も人の目が気になって撮れずじまいでした。

香港では喫茶店とか食堂で出前一丁が普通に調理して出されます。
モーニングセットのなかの一品だったり。
私は「ご当地インスタントラーメン」を買うのも大好きで、出前一丁のシーフード味はなかなかイケますよ♪


ボルセーナの奇跡今日の日記はクリスチャンの方は以下ご遠慮下さい。
m(__)m

写真は1997年のイタリア旅行で行ったオルヴィエートのドゥオモ(大聖堂)です。
元々はアッシジがツアーのプランに入っていましたが、私たちが行く直前に大きな地震があったので、変更された先がオルヴィエートでした。

ドゥオーモは「ボルセーナの奇跡」を記念するため300年以上もかけて完成させた建物です。

その「ボルセーナの奇跡」とは・・・

昔々、「ボルセーナ」という町の教会で、キリストの化体説(ミサのパン(薄くて白いせんべい)とワインがキリストの肉体になる(聖体))に疑いを抱いていた司祭が、心に疑念を持ちながらミサを行っていたところ、パンから血が流れ始めたそうです。

その血を拭った布(聖餐布)が写真の真ん中に見えるかな。

ウ?ン♪(・∀・)素晴しいお話♪

でもここからは、クリスチャンは読んではいけませんm(__)m

私と一緒に行った友人の一人は同時に同じことを思いついた。
ちなみに、友人の職業(?)は僧侶です。

で、何を考えたかというと・・・

この司祭、二日酔いかなんかで「しんどいなぁ?」なんて思いながらボケ??ッとミサをしていたら、なんかのはずみでウッカリ手を切ってしまって、そっから血が出てきたんじゃないだろうか。

で、恥ずかしいし、どうしようと思ってアセアセ(@_@)していたら誰かが
「奇跡だぁぁぁ???キターーー(・∀・)ーーー!!」
って叫んで、引っ込みつかなくなっちゃったのではないだろうか。

いや、きっとそう!間違いなーーーーい!!

英語でスピーチ中の私“Can you speak English?”

「英語は話せますか」と海外旅行中は何度も聞かれる機会があるでしょう。

私は、ある時までは「ほぉ?んの、少しだけね?」といった感じで、恥ずかしげに答えていました。

それが、何度も旅行に行って英語を話す機会に恵まれるうちに、微妙な自信が出てきました。
ですので、ある時「英語を話せますか?」と聞かれて、自信満々に「イエーース!」と答えてみました。

すると・・・相手はほとんどと言っていいほど「私は少しだけしか話せません」と返事を返してきます。
へぇ?(^^)なんだか面白い。

ですので、皆さんも一度「英語を話せますか?」と聞かれたら、「はい!英語を話せます!」と自信満々に答えてみて下さい!!
きっと「私は少ししか話せません」といった感じの返事があるはず。

でも・・・たまに英語が話せるとわかると、猛スピードで英語で話しかけられることもあります。
そうなった時の責任は負えませんので、あしからずm(__)m

写真は生まれて初めて行った海外で、生まれて初めて英語のスピーチをしている管理人。
20年前です・・・・

キンタマ・マン堂(〃∇〃)台湾の旅のページでも紹介しましたが、初の台湾は女5人組でワイワイたのしく行ってきました。

そして今でも私たちは会えば言うのは「台湾ってなに食べても美味しかったなぁ?」って話。

その後何度も一人で台湾に行きましたが、本当に台湾料理はウマいです。
その中でも私たちの一番の思い出は「金玉満堂」

最初、その名前を見たときは衝撃でぶっ飛びました。
皆さんはどうでしょう??(〃∇〃)
「金玉堂」でもビックリなのに「満堂」って?(〃∇〃)

私が生まれてから今まで見たネーミングでは「スターウォーズ」の「アナキン・スカイウォーカー」と並んで最高傑作の命名だと思う。

あ!でもね?
「金玉満堂」とは、日本で言うなら「萬福招来」みたいな縁起がいい意味だそうですよ。

写真は「金玉満堂」での記念撮影。

お城祭りの薪能8月5日?6日は「姫路お城まつり」です。
姫路は祭りが多くて「播州の祭りは姫路に始まり姫路で終わる」と言われます。
それだけ祭り好きな地域性でしょうか?
播州平野の祭りは1月の「恵美酒祭」に始まり11月の「霜月祭」で終わります。

で、昨日はお城祭りの前夜祭となる8月5日で、ライトアップされた姫路城を背景に、幽玄の世界を繰り広げる「姫路城薪能」が催されたので行ってきました。

知り合いが狂言のお稽古をしていて、その縁で人間国宝の茂山千作先生や、ご子息の千五郎先生ともお話や酒席を共にする幸運に恵まれたこともあります。

昨日は千五郎先生が出演されていました。

が・・・

私たちは女ばかり4人で行ったのですが、女3人寄ったらかしましいと言うが、4人となると・・・
想像を絶する騒がしさ。ババア4人。
しかも皆途中でビールを買っていたので飲みながらの観劇。

有料席を取らずに一応枠外の一番後ろから見ていたのですが、きっと周りもうるさかっただろうな。
ごめんなさい。

結局スルメかじりながら、ウインナー食いながら酒飲んで騒いでいただけだった。

ベネチアのバナーどの旅のコーナーもまずバナーを作るところから入ります。
中でも「イタリアの旅」のバナーは結構気に入っています。
この基となる写真は今年のベネチアの写真から。

イタリアではフィレンツェとベネチアが特に好きで、今年はベネチアに2泊してきました。
観光客が必ず訪れるサンマルコ広場とかがある島の対岸にある島のユースホステルです。
そこから撮った写真を基に、ゲージツのかほりがするイタリアなので音符をあしらったバナー。
う?ん♪す♪て♪き♪(←自画自賛のめでたい奴=私)

ベネチアには車が走っていません。
(イタリア本土からのバス停までは車も走ってます)
小さな島の集まりのようなベネチアの“足”はヴァポレットと呼ばれる船です。
私はジェットコースターと飛行機以外の乗り物は何でも大好きで、特に船を愛しているので、このベネチア滞在中はずっとヴァポレットに乗って島巡りをしていました。

ヨーロッパではたいていどこでも3日間乗り放題といった観光客向けのチケットがあったので、私もヴァポレット券を買って、乗り放題をいいことに意味なくグルグル回ったり。

あ?もう1度行きたくなってしもうたぁ?


トレビの泉最初に行ったイタリアはツアーだったので添乗員と現地日本語ガイドがついていて、バスの移動時とかには、いろんなこぼれ話を聞かせてもらえました。

写真はかの有名なトレビの泉。
後ろ向きに願いをこめてコインを投げたら?ってところ。
ここではガイドが説明している間、添乗員は私たちのやや後ろで立っていたのですが、後で聞いたら、ジプシーだかスリだかが私たちのメンバーの誰かを狙ってたって。
だから添乗員はニラミをきかせていたそうな。

ひゃぁ?っ!恐い!

そういやぁ、出発前に添乗員からスリとかが多いから貴重品入れは絶対用意してくださいって電話があったな。
私たちのメンバーの中で自由行動の時に、スリに遭った人もいたし。

話は変わります・・・

現地ガイドは行く先々で人が変わるのですが、その中にイタリア人と結婚してイタリアに住んでいる日本人女性がいました。

イタリア人はとても綺麗好きで、部屋を常に整理しているそうです。
そのガイドはちょっと後片付けとかが残ってると、お姑さんとかから「日本って綺麗な国で綺麗好きかと思ったのに、汚い」としょっちゅう愚痴られるそうな。

でも綺麗好きなイタリア人といっても、彼女によると綺麗にしているのは部屋の中だけだそうです。

確かに、2度イタリアに行ったけど、汚くはないけど、道とかはそんなそんな綺麗でもなかった。

で、自分の部屋の中さえ綺麗にしていたらいいイタリア人は窓からよく物を捨てるそうです。

ある日、彼女が道を歩いていると、カーペットが窓から落ちてきたそうな・・・・
ホンマかいな(・A・)


米国連邦航空局からのお知らせ(?)日本時間早朝、カナダでエールフランスの旅客機がオーバーランして大破・炎上しました。
テレビで映像を見た人も多いと思いますが、あれほどの大事故で死亡者ゼロというのは奇跡に近いような気がします。
本当に良かったですね。

以前、台湾に行くのにノースウエスト航空を利用したことがあります。
飛行機に乗ったことがある人ならわかるでしょうが、非常脱出口の真横の座席は、エコノミーでもかなりゆったりしていて、結構お徳です。
足も思いっきり延ばせますし。
男の人なら、離着陸の時には美しいスッチーと対面で話できる幸運に恵まれることもあるし。

私がノースウエストにチェックインした時、受付カウンターの地上係員が、この非常出口横座席でいいかと尋ねてきました。
なぜなら、この座席は非常時には他の乗客の脱出を手助けする義務があるからです。
私はいつもテキトーに「はいはい」と答えていましたが、内心「ふんっ!みんな放って置いて一番に逃げてやる」なんて思っていました。

ところが、ノースウエストは一味違った。
写真は、非常口横座席に座った乗客に手渡す注意事項です。
さすが訴訟王国アメリカの会社だけあって、こと細やかに書かれています。
小心者の私は「米国連邦航空局」という言葉を見ただけでガクブルになってしまい、台湾に無事に到着するまでヘビーな気分でした。

ちなみに、このノースウエスト、アメリカ系の会社だけあって、テロ対策で持ち物検査とかが大変厳しいです。
台北から帰国する時もチェックインだけで2時間以上かかりましたし、一人だとほぼ全員荷物を開けさせられます。
だから、かな??りの余裕をもって空港に行きましょうね。

カバンを開けられて、中から大きなもんきちのぬいぐるみが出てきて、係員全員に笑われた管理人でした。


聖なる菩提樹写真はスリランカの最古の都「アヌラーダプラ」にある「菩提樹」の下で写真に写ってる私。

7月16日の日記、「2回目のインドの旅」でも紹介しましたが、お釈迦様は「ブッダガヤ」にある菩提樹の下で覚りを啓かれました。
もう2000年以上前の出来事です。

その「オリジナル菩提樹」は各地に分木されていき、そして遂には樹齢が尽きてしまいました。
なんでも参拝に来た人が、その菩提樹の下でロウソクを灯して祈ったりしているうちに、木が弱ってしまったらしい。
ですのでブッダガヤの菩提樹は今は4代目だそうです。

でも!なんということでしょう!

スリランカのアヌラーダプラにはオリジナル菩提樹の分木が今も茂っているのです!
世界で唯一のオリジナル菩提樹です。

それを聞いた私はどうしてもそこに行きたくて、2度目のスリランカ旅行の時に遂にお参りできました。
インドのブッダガヤでは、ツアーのメンバーが4代目の菩提樹の木の葉を大事に拾ってるのを見ていたので、是非オリジナルをプレゼントしようと、葉っぱを包む“天ぷら紙”も用意して準備万端。

ところが、オリジナル菩提樹の周りは柵で囲まれ、しかも回りに別の菩提樹が植えられていて、結局オリジナルの葉っぱがどれかわからなかったので断念(>_<)

ちなみに私が雇ったトゥクトゥク(三輪タクシー)のドラーバーによると、オリジナルの葉っぱは売られているそうです。
もちろん寺院の管理のためでしょうがね。

機会があればもう1度行ってみたいな

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